TENGA
iroha FIT+ AONAMI
¥18,700円税込
💬 編集部ひとこと
iroha初の先端上下スイング機能を搭載した、FITシリーズの上位モデル。
FITより約1.5倍パワーアップしたモーターによる8つの振動と、4段階の上下スイングを
組み合わせることで、押し寄せる波のような刺激を実現しています。
「FITが好きでもっと深く感じたい」という方の、自然なステップアップ先となる一台です。
このアイテム、あなたに向いている?
✓ こんな人におすすめ
- iroha FITを使ったことがあり、さらに深い刺激を求めている
- 振動だけでなく動きのある刺激も試してみたい
- 中の快感スポットをもっと探りたい
- 挿入と外側あてがい、両方の使い方を一台で楽しみたい
- irohaのやわらかな素材感はそのままに、パワーアップした刺激が欲しい
✕ 向いていない人
- 挿入アイテムが初めてで、まずやさしい形状から試したい(iroha FITのMIKAZUKIがおすすめ)
- 操作はできるだけシンプルなものがいい(iroha FITはボタン1つ)
- 使用時間を長めに確保したい(最高出力時は約60分のため、ペース配分に注意)
- 価格を抑えて挿入アイテムを試したい(iroha FIT ¥13,640がおすすめ)
- 外側あてがいのみで使いたい(iroha+やiroha temariがおすすめ)
性能・特徴
iroha FIT+ AONAMIは、iroha挿入系アイテムの中で最も人気の「iroha FIT」シリーズを
ベースに、iroha初の先端上下スイング機能を加えた上位モデルです。
2025年8月7日に発売。開発期間は丸2年半をかけ、振動・スイング・静音性・
フォルムの美しさを同時に実現するために粘り強く調整されました。
「AONAMI(あおなみ)」の名前は、潮の満ち引きを意味するトルコ語からインスピレーションを得たもの。
FITの「みかづき」「みなもづき」と同じく、月と海のイメージで繋がるネーミングです。
iroha初の先端上下スイング:振動+動きのW刺激
最大の特徴は、先端部が4段階の速度で上下にスイングする機能です。
「バイブ振動だけでは探しきれなかった快感スポットにリーチしやすい」というのが
開発者の設計意図で、振動と上下スイングのW刺激によって
「これまでのirohaアイテムにはない新しい気持ちよさ」を体感できます。
開発初期はピストン動作や回転動作なども検討しましたが、
テストの結果「一番快感につながる」という声が最も多かった
“先端が上下に動く”動きを採用しています。
挿入使用はもちろん、外側に面であてがう・先端でポイント刺激するなど
多様な使い方に対応しています。
振動:FITより約1.5倍のパワー、8モード
繊細な振動から力強い振動、リズミカルな脈動まで8つの振動モードを搭載。
モーターはiroha FITより約1.5倍パワーアップしており、
強弱5段階+リズム3種類の組み合わせでより多彩な刺激を楽しめます。
操作はボタン2つ——振動ボタンとスイングボタンで独立して調節できるため、
「振動だけ使う」「スイングだけ使う」「両方組み合わせる」と
自分のペースで段階的に試せます。
静音性:モーター2基でも静音を実現
上下スイング機構のためモーターを2基搭載していますが、
設計担当者と協力して静音化を追求した結果、
同様の機能を持つ他社製品と比べても静かなアイテムに仕上がっています。
公式が「従来の静音性を維持」と明示しています。
素材・形状:FITのやわらかさそのまま、先端は広め設計
本体素材はiroha FIT同様のシリコーンゴム(FDA安全基準準拠)。
ふんわりやわらかく、さらさらとした肌触りが特徴です。
先端部分はMINAMOZUKI(みなもづき)と比べても接地面が広めに設計されており、
「より中の性感帯にリーチしやすく、挿入感をしっかり感じられる」ように
社内アンケートを重ねながら仕上げられました。
充電ケース:台座に置くだけで充電、アイテムが浮くデザイン
付属の充電ケースはirohaとしては珍しい”アイテムを浮かせるタイプ”の台座設計。
充電中でも本体が美しく見えるよう、白波が立つモチーフが台座に施されています。
USB-C接続、充電時間約120分、最長使用時間は約60分(最高出力時)。
防水:水深50cmまで対応
防水仕様で丸洗いOK、お風呂での使用も可能です。
基本スペック
購入前に確認しておきたい基本仕様をまとめました。
| 素材 | シリコーンゴム(FDA安全基準準拠)・PC |
|---|---|
| 充電方法 | 充電ケース(台座型)経由・USB-C、充電時間 約120分 |
| 最長使用時間 | 約60分(最高出力時) |
| 段階/強弱 | 8モード(強弱5段階+リズム3種類)、スイング速度 4段階 |
| 防水 | 水深50cmまで |
| メーカー保証 | 1年間 |
| ブランド | iroha(日本) |
メリット・デメリット
👍 メリット
- iroha初の先端上下スイング機能——振動と動きのW刺激で新感覚の快感
- スイング4段階×振動8モードで多彩な組み合わせが楽しめる
- FITより約1.5倍パワーアップしたモーター搭載
- モーター2基でも静音性を維持(他社同機能製品より静か)
- irohaならではのふんわりやわらかなシリコーンゴム素材
- 挿入・外側あてがい・ポイント刺激と多様な使い方に対応
- 浮かせる台座型の充電ケースで充電中も見た目がきれい
- USB-C充電・防水50cm・丸洗いOK
- 1年間メーカー保証
👎 デメリット
- ¥18,700とirohaラインナップ内でも最高価格帯
- 最高出力時の使用時間は約60分(FITの90分より短め)
- ボタンが2つになり操作がFITよりやや複雑
- 1モデルのみでカラー、形状の選択肢なし
- 重量約160gとFITより重め
編集部の評価
※刺激の質・没入感・静音性を重視した編集部基準
iroha初の先端上下スイング機能を搭載した、FITシリーズの上位モデル。
FITより約1.5倍パワーアップしたモーターによる8つの振動と、4段階の上下スイングを
組み合わせることで、押し寄せる波のような刺激を実現しています。
「FITが好きでもっと深く感じたい」という方の、自然なステップアップ先となる一台です。
上下スイングのためモーターを2基搭載していますが、設計の工夫により 同様の機能を持つ他社製品と比べても静かな仕上がりを実現しています。
振動ボタンとスイングボタンの2つで独立操作できる設計で、 「振動だけ」「スイングだけ」「両方」と自分のペースで試しやすい構成です。 iroha FITよりボタンが1つ増えますが、操作は直感的です。
振動8モード×スイング4段階の組み合わせは、irohaラインナップの中で 最も多彩な刺激バリエーションを持ちます。挿入・外側・ポイントと 使い方の幅も広く、死角がほぼありません。
振動とスイングを独立してコントロールできるW刺激は、他のirohaアイテムには ない次元の変化を生み出します。「押し寄せる波のような快感」という 開発コンセプトを体感しやすい設計です。
波モチーフの美しい曲線美に加え、白波を模した台座型充電ケースは 充電中でも本体が浮いて美しく見えるiroha初の設計。 インテリアとして置いても成立する完成度です。
先端の接地面をFITのMINAMOZUKIより広めに設計し、 性感帯へのリーチを最大化しています。振動だけでは届かなかった 快感スポットを探りやすい構造で、FITユーザーからの評価が特に高い。
ふんわりやわらかな素材は初めての方にも優しいですが、¥18,700という価格・ ボタン2つの操作・約160gの重量は、最初の一台には少しハードルが高めです。 まずiroha FITで挿入アイテムに慣れてからのステップアップがおすすめです。
防水対応で丸洗い可能、台座型充電ケースで清潔に保管できます。 USB-Cは汎用ケーブルが使えて便利です。
台座型充電ケースは部屋に置いてもインテリアとして成立する完成度。 重量約160gと持ち運びにはやや重さを感じますが、自宅使用では問題ありません。
Editor's Voice
FITを使ったことがある方なら、AONAMIを手に取ったとき
「あ、これFITと同じ素材だ」とすぐにわかると思います。
あのふわふわさらさらが、そのままです。
そこに「スイング」が加わっているんですが、これが想像とちょっと違う。
ピストンのようにグイグイ動くというより、もっとゆっくり、波が寄せては返すような動き。
「内側が動いている」という感覚がじわじわ蓄積していく感じで、
振動だけとは明らかに違う体験です。
開発者のアイリンさんが「自分の快感スポットを探りやすくなった」と言っていたのが
実際に使うとよくわかります。振動だけだと「なんとなく気持ちいい」で終わっていた感覚が、
スイングが加わることで「あ、ここだ」という発見につながりやすい。
地味にいいのが台座型の充電ケース。本体が浮くんです。
充電しながら飾れるというか、「このまま置いておきたい」という気持ちになる。
irohaのデザインへの本気度がここにも出ていると思います。
¥18,700は確かに安くないですが、FITに慣れた方の「次」として見ると、
払う価値のある一台です。
比較
使い方
ステップ1:充電を確認して準備する
台座型充電ケースから取り出し、充電が十分か確認します。
本体を清潔に洗い、水性潤滑剤を少量つけておきます
(シリコーン系は素材を傷めるためNG)。
まず振動のみ・スイングなしで始めることをおすすめします。
ステップ2:外側から振動だけで身体をほぐす
いきなり挿入せず、まず本体を外側にあてて振動から始めます。
LV1の弱めの振動で太もも・お腹など安心できる場所からほぐし、
身体が緩んできてから敏感な場所へ移動します。
ステップ3:先端でやさしく挿入を試みる
身体の準備ができたら、先端をそっと入り口にあてます。
呼吸を吐きながらゆっくり。しなり構造がからだに沿ってくれるので、
無理に押し込まず「受け入れてくれる感覚」を待ちます。
ステップ4:振動に慣れたらスイングを加える
挿入後しばらくは振動のみで様子を見ます。
からだが刺激に慣れてきたと感じたら、スイングボタンを押してゆっくりした動きから試して。
4段階の速度は、まず一番ゆっくりから始めるのがおすすめです。
ステップ5:振動×スイングの組み合わせを探る
振動モードを切り替えながら、スイング速度とのベストな組み合わせを探します。
「スイングは速めで振動はリズム系」「スイングゆっくりで振動は強め」など、
その日の気分で変えながら自分の気持ちいい設定を見つけてください。
ステップ6:使用後は台座ケースに戻して充電
ぬるま湯と中性洗剤でやさしく洗い、よく乾かします。
完全に乾いたら台座型充電ケースに戻せば、充電と保管が同時に完了します。
使用上の注意点
- 使用前後は中性洗剤で丁寧に水洗いし、よく乾燥させてから充電ケースに戻してください
- シリコーン系潤滑剤は素材を傷める恐れがあります。必ず水性(ウォーターベース)潤滑剤をお使いください
- 充電はUSB-Cケーブルで充電ケース経由で行ってください
- 痛みや違和感を感じた場合はすぐに使用を中止してください
- 無理な挿入はしないでください。からだのペースに合わせてゆっくり使用してください
- 挿入に初めて挑戦する方は、まずiroha FITで慣れてからのご使用をおすすめします
- 体調が悪いときや皮膚に異常があるときは使用をお控えください
- 他の人と共用しないでください
- 直射日光・高温多湿の場所を避けて保管してください
- 充電端子に水が残った状態で充電しないでください
結論
ここまでの評価と使用感を踏まえた、編集部の最終的な結論です。
iroha FIT+ AONAMIは、
「FITが好きで、もっと深く感じたい」という方のための
irohaシリーズ最上位の挿入アイテムです。
振動8モード×スイング4段階のW刺激で、
「振動だけでは届かなかった快感スポット」へのリーチを可能にします。
FITより約1.5倍パワーアップしながら静音性を維持し、
ふんわりやわらかな素材感はFIT譲りそのままです。
浮かせる台座型充電ケースは充電中も美しく、
インテリアとして部屋に置いておきたくなる完成度。
細部まで妥協しないirohaのこだわりが、
このアイテムにはいちばん詰まっている気がします。
こんな人に特におすすめ:
- iroha FITを使い慣れていて、次のステップに進みたい
- 振動だけでなく動きのある刺激で快感スポットを探りたい
- 内側と外側、両方の使い方を一台でカバーしたい
- irohaの素材感は変えずにパワーとバリエーションを増やしたい
- デザイン・充電ケースの完成度も含めて最高のものを選びたい
挿入アイテムが初めての方は、まずiroha FITのMIKAZUKIから始めて、
慣れてからAONAMIへのステップアップがおすすめです。








¥18,700
¥13,640
¥15,000
W42×D180×H38mm
2種類(MIKAZUKI / MINAMOZUKI)
2種類(TOKI / TSURU)
+先端上下スイング
(音波刺激を振動に変換)
+スイング4段階
ふんわりやわらかなシリコーンゴム
同素材
さらさら仕上げ・やや硬め
モーター2基でも静音維持
静音設計
音波式のため音が出やすい
パターン豊富で慣れが必要
※価格・仕様は変動する場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。
FIT+ AONAMI vs iroha FIT:「次のステップ」を選ぶタイミング
iroha FITはAONAMIの前の一台として自然に位置づけられています。
同じしなり構造・同じやわらかな素材を持ちながら、AONAMIはモーターを約1.5倍に
パワーアップし、先端上下スイングを追加したモデルです。
挿入アイテムが初めての方、まずやさしい刺激から慣れたい方はFITから。
「FITでは物足りなくなってきた」「動きのある刺激を試したい」と感じたら
AONAMIへの移行が自然な流れです。
FIT+ AONAMI vs iroha mai:「動きの刺激」か「音波の刺激」か
iroha maiは通常のモーター振動ではなく、40〜70Hzの音波をからだの奥へ届ける
HapticWave®テクノロジーを搭載したアイテムです。
振動の質がまったく異なります。AONAMIは振動+スイングの組み合わせでダイナミックに動く刺激を、
maiはより立体的で奥行きのある音波刺激を——「どちらの刺激の種類が自分に合うか」で選ぶのがポイントです。
maiのモニターからは「他のバイブとは明らかに違う振動の雰囲気」「慣れればハマる」という声がある一方、
「10パターンのどれを使えばいいか最初は迷う」という声も。AONAMIはスイングと振動の2操作で直感的に使いやすく、
maiは音波パターンの豊富さで自分好みを探す楽しさがある——という使い心地の違いがあります。
また素材の感触も異なります。AONAMIはFIT譲りのふんわりやわらかなシリコーンゴム、
maiはさらさら仕上げのやや硬めのシリコーンゴムです。挿入感の「やわらかさ」を重視するならAONAMI、
「しっかりした存在感」が好みならmaiという基準も参考になります。
こう選ぶのがシンプル