TENGA
iroha FIT MIKAZUKI
¥12,276円税込
💬 編集部ひとこと
細くしなやかな三日月形で、挿入アイテムの入門として設計された一型。
先細りの形状としなり構造が組み合わさり、
「からだが受け入れやすい」と感じやすいFITシリーズの入口となるフォルムです。
このアイテム、あなたに向いている?
✓ こんな人におすすめ
- 挿入タイプのアイテムがはじめてで、やさしく試してみたい
- 固いアイテムへの抵抗感や痛みが心配
- 外側だけでなく内側の刺激も体験してみたい
- からだに自然になじむ、異物感の少ないアイテムを探している
- 振動パターンをいくつか試しながら、自分に合う刺激を探したい
- カップルで使えるアイテムが欲しい
✕ 向いていない人
- 挿入よりも外側の刺激をメインに楽しみたい(iroha temariやiroha+がおすすめ)
- スイングなどのダイナミックな動きが欲しい(iroha FIT+ AONAMIがおすすめ)
- 価格を抑えて挿入アイテムをまず試したい(他の挿入タイプで入手しやすいものを検討)
- 充電ケースなしでシンプルに保管したい
性能・特徴
iroha FITは、irohaブランドが「からだにやさしくなじむ挿入体験」を追求して設計した、
しなやかなロングフォルムのアイテムです。
2025年4月にリニューアルし、素材・構造・充電方式が刷新されました。
Red Dot Award: Product Design 2015を受賞した(旧モデル)デザイン哲学を引き継ぎながら、
さらに使いやすく進化しています。
モニター調査(旧モデル・50名)では、9割以上が「快感を得られた」と回答。
初心者からアイテム経験者まで幅広く満足できるシリーズです。
しなり構造:からだに逆らわず、自然な曲がり具合
じゃばら式の内部構造により先端がしなやかに曲がります。
固い棒状のアイテムにありがちな「異物感」「痛み」を最小限に抑え、
からだのラインに沿うようにやさしくフィットするのがFITシリーズ最大の特徴です。
「挿入ものは何だか痛そう」「異物感が気になってうまく楽しめない」という方に向けて
設計されており、モニターからも「指よりも柔らかいため、いろんな場所にトライしやすい」
という声が届いています。
素材:ふんわりやわらかく、すべすべな新感覚素材
本体はシリコーンゴム(FDA安全基準準拠)を採用したソフトタッチ素材。
「ふんわりとした柔らかさと素肌のようにすべすべした気持ちよさ」が特徴で、
適度な弾力があり、体にやさしくフィットします。
振動:8つのモードをボタンひとつで切り替え
繊細な振動から力強い振動、リズミカルな脈動まで8つの振動モードを搭載。
ボタンひとつで順に切り替えられるシンプル操作で、
静音設計のため周囲を気にせず安心して使えます。
充電:充電機能付きケースに収納するだけ
付属の充電ケースにセットするだけで充電完了(USB-C接続)。
充電中はランプが点滅して確認できます。
充電時間は約120分、最長使用時間は約90分(最高出力時)。
防水:水深50cmまで対応、丸洗いOK
水深50cmまでの防水設計で、使用後の丸洗いが可能です。
2つの形状で、求める刺激に合わせて選ぶ
iroha FITは形状が2種類あり、同じ価格・同じスペックで刺激の特性が異なります。
| 項目 | MIKAZUKI | MINAMOZUKI |
|---|---|---|
| 形状 | 細くしなやかな三日月形 | 波形・ウェーブ構造 |
| サイズ | 27mm | 28.5mm |
| 重量 | 約110g | 約120g |
| 刺激の特徴 | やさしくなじみ、角度で変化をつけやすい | 波形の起伏でより多彩な刺激 |
| こんな人に | 挿入が初めて・やさしい刺激から始めたい | 挿入に慣れてきた・波形の変化を楽しみたい |
▶︎ ワンポイントアドバイス!
迷ったらMIKAZUKIがおすすめです。細く先細りの三日月形は挿入への心理的ハードルが低く、
しなり構造と相まって初めての方でも違和感なく使いやすい形状です。
挿入アイテムに慣れてきて「もう少し刺激の変化が欲しい」と感じたらMINAMOZUKIへの
ステップアップが自然な流れです。
基本スペック
購入前に確認しておきたい基本仕様をまとめました。
| 素材 | シリコーンゴム(FDA安全基準準拠)・PC |
|---|---|
| 充電方法 | USB-C、充電機能付きケース経由、充電時間 約120分 |
| 最長使用時間 | 約90分(最高出力時) |
| 段階/強弱 | 振動モード 8種類 |
| 防水 | 水深50cmまで |
| メーカー保証 | 1年間 |
| ブランド | iroha(日本) |
メリット・デメリット
👍 メリット
- じゃばら式のしなり構造で挿入時の異物感、痛みを大幅に軽減
- ふんわりやわらかなシリコーンゴム素材で素肌のような肌当たり
- 8つの振動モードで繊細〜力強い刺激まで幅広く対応
- 充電機能付きケースで保管も充電もスッキリまとまる
- USB-C充電で汎用性が高い
- 水深50cmまで防水対応、丸洗いOK
- 1年間メーカー保証
- Red Dot Award受賞のirohaデザイン哲学を引き継いだ美しいフォルム
👎 デメリット
- ¥13,640と価格帯がやや高め
- 最高出力時の使用時間は約90分
- スイング、回転など動的な機能はなし(FIT+ AONAMIにはスイング機能あり)
- 充電ケースが付属するためやや荷物になる
編集部の評価
※刺激の質・没入感・静音性を重視した編集部基準
細くしなやかな三日月形で、挿入アイテムの入門として設計された一型。
先細りの形状としなり構造が組み合わさり、
「からだが受け入れやすい」と感じやすいFITシリーズの入口となるフォルムです。
静音設計を公式が明示しており、irohaシリーズ共通の静かさを維持。 「周りを気にすることなく安心して使える」という設計思想が反映されています。
ボタンひとつのシンプル操作と、充電ケースに入れるだけの充電方式で手間がかかりません。 じゃばら式のしなり構造が挿入のハードルを下げ、初めての方でも扱いやすい設計です。
8つの振動モードで繊細な刺激から力強い刺激・脈動まで幅広くカバー。 スイングなどの動的機能を求める方にはFIT+ AONAMIが向いています。
8モードの切り替えに加え、しなり構造による角度の変化で刺激の入り方も変えられます。 「少し揺らす・少し戻す・また深める」といった使い方で変化を楽しめます。
irohaらしいシンプルで美しいロングフォルム。充電ケースも含めたトータルの完成度が高く、 インテリアとして置いても違和感のない仕上がりです。
旧モデルのモニター調査(50名)で9割以上が快感を得られたと回答。 「中からと外からで今までになく感じた」という声が象徴するように内側派に特に高評価です。
じゃばら式のしなり構造と先細りのMIKAZUKI形状は、 挿入アイテムが初めての方への配慮が随所に感じられる設計です。
防水対応で丸洗い可能、充電ケースで清潔に保管できます。 USB-C充電で汎用ケーブルが使えるのも便利な点です。
充電ケースに収納すれば充電と保管が一体化してスッキリまとまります。 ケースの分だけ荷物になるため、外出時の携帯は少し注意が必要です。
Editor's Voice
「挿入タイプって、怖くないですか?」という質問、実はよく受けます。
固い・痛そう・異物感が気になる——そのイメージ、FITを触ってみると変わります。
素材がとにかくやわらかくて、押してみると「えっ、こんなに柔らかいの?」と思うくらい。
しかも先端がしなるので、からだが受け入れるペースに自然と合わせてくれる感じがある。
「指よりも柔らかい」というモニターの声があるんですが、それ、使ってみると腑に落ちます。
個人的に地味にいいと思うのが充電ケース。
ケースに入れておけば充電も保管も同時に完了するので、出しっぱなしにしても清潔ですし、
なんとなく「アイテムの一部として管理している」という感覚が持てる。
ケアが丁寧にできると、使う頻度も自然と増える気がします。
「外側だけでは物足りなくなってきた」という方の次の一台として、
あるいは「挿入を怖がらずに試してみたい」という方の最初の一台として、
FITはかなり誠実な選択肢だと思います。
比較
使い方
ステップ1:充電を確認してから準備する
使用前に充電ケースから取り出し、充電が十分かランプで確認します。
本体を清潔に洗い、必要であれば水性潤滑剤を少量つけておきます
(シリコーン系は素材を傷めるためNG)。
ステップ2:外側から慣らしながらリラックスする
いきなり挿入せず、まず本体を外側にそっとあてて身体をほぐします。
振動はまず弱いモードから。LV1でじんわり温めるような感覚で始めるのがおすすめです。
ステップ3:先端でやさしく入り口を確認する
身体が緩んできたら、先端をそっと入り口にあてます。
しなり構造なので、無理に押し込まず呼吸を吐きながらゆっくり。
「受け入れてくれている」感覚が出てきたら少しずつ深めていきます。
ステップ4:角度や深さを変えながら心地いい場所を探す
挿入したら、少し揺らす・角度を変える・少し引いてまた深めるなど
ゆっくりとした動きで自分の気持ちいい場所を探してみてください。
MIKAZUKIは角度による変化、MINAMOZUKIは波形の起伏がそれぞれの刺激の特徴です。
振動モードも切り替えながら、その日の気分に合うパターンを見つけましょう。
ステップ5:使用後は洗って充電ケースへ
ぬるま湯と中性洗剤でやさしく洗い、よく乾かします。
完全に乾いたら充電ケースに収納すれば、充電と保管が同時に完了します。
使用上の注意点
- 使用前後は中性洗剤で丁寧に水洗いし、よく乾燥させてから保管してください
- シリコーン系潤滑剤は素材を傷める恐れがあります。必ず水性(ウォーターベース)潤滑剤をお使いください
- 充電はUSB-Cケーブルで充電ケース経由で行ってください
- 痛みや違和感を感じた場合はすぐに使用を中止してください
- 無理な挿入はしないでください。からだのペースに合わせてゆっくり使用してください
- 体調が悪いときや皮膚に異常があるときは使用をお控えください
- 他の人と共用しないでください
- 直射日光・高温多湿の場所を避けて保管してください
- 充電端子に水が残った状態で充電しないでください
結論
ここまでの評価と使用感を踏まえた、編集部の最終的な結論です。
iroha FITは、
「挿入アイテムを試してみたいけれど、痛そうで怖い」という不安に
正面から向き合って設計されたシリーズです。
じゃばら式のしなり構造と先細りのフォルム、
ふんわりやわらかなシリコーンゴム素材が組み合わさって、
からだに逆らわず自然になじむ挿入体験を実現しています。
旧モデルのモニター調査では9割以上が快感を得られたと回答。
「外側だけでは物足りなくなってきた」という方の次の一台として、
また「はじめて挿入アイテムを試す」方の最初の一台として、
幅広く信頼できる選択肢です。
こんな人に特におすすめ:
- 挿入タイプがはじめてで、異物感や痛みが心配
- からだにやさしくなじむやわらかな素材を求めている
- 外側の刺激では物足りなくなってきた
- 内側と外側、両方の刺激を組み合わせて楽しみたい
- 充電ケース付きで清潔にスマートに管理したい
形状はまずMIKAZUKIから試すのがおすすめ。
FITに慣れてスイング機能も体験したくなったら、iroha FIT+ AONAMIへのステップアップを検討してみてください。








¥13,640
¥18,700
¥15,000
2種類(MIKAZUKI / MINAMOZUKI)
1種類(AONAMI)
2種類(TOKI / TSURU)
+先端上下スイング
(音波刺激を振動に変換)
+スイング4段階
ふんわりやわらかなシリコーンゴム
同素材
さらさら仕上げ・やや硬め
静音設計
モーター2基でも静音維持
音波式のため音が出やすい
パターン豊富で慣れが必要
※価格・仕様は変動する場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。
iroha FIT vs FIT+ AONAMI:同じしなり素材の「入門」と「上位」
FIT+ AONAMIはFITの直系上位モデルです。同じじゃばら式しなり構造・
同じふんわりやわらかな素材を持ちながら、モーターを約1.5倍にパワーアップし、
iroha初の先端上下スイング機能を加えています。
FITが「挿入アイテムに初めて慣れるための一台」なら、
AONAMIは「FITで感じたものをもっと深く探るための次の一台」。
素材感・操作感に安心できてから上位モデルへ移行できるのが
このシリーズの大きな強みです。
使用時間はFITの最大90分に対し、AONAMIは60分とやや短め。
じっくり長く楽しみたい方はFITのほうが余裕があります。
iroha FIT vs iroha mai:「やわらかさで感じる」か「音波で感じる」か
iroha maiは通常のモーター振動ではなく、HapticWave®テクノロジーによって
40〜70Hzの音波をからだの奥へ届ける、FITとは仕組みがまったく異なるアイテムです。
FITはじゃばら式のしなり構造で初めての挿入でも受け入れやすく、
ふんわりやわらかな素材が特徴。maiはロングスリムでやや硬め、
音波パターン10種類の豊富さと立体的な振動の深さが売りです。
「まずやさしく挿入アイテムを試したい」ならFIT、
「通常の振動とは違う新しい感覚を体験したい」ならmaiという選び方が
最もシンプルな判断基準です。
なお、maiのモニターからは「他のバイブとは明らかに振動の雰囲気が違う」という声がある一方、
「10パターンのどれが自分に合うか慣れるまで時間がかかる」という意見もあります。
FITはボタン1つで操作が完結するシンプルさが、特に初めての方には安心です。
こう選ぶのがシンプル