Womanizer ネクスト
💬 編集部ひとこと
吸引の「深さ」まで3段階で操れる、ウーマナイザー外側専用の最上位モデル。
14段階の強さ×クライマックスコントロールで、体験の質がひとつ上の次元に入ります。
吸引タイプを知り尽くした人が「これが最高峰か」と実感できる一台。
このアイテム、あなたに向いている?
✓ こんな人におすすめ
- 吸引タイプをある程度使い慣れていて、さらに上の体験を求めている
- 「深さ」の調整まで含めた、細かいコントロールにこだわりたい
- ウーマナイザーの最上位モデルを「これ以上はない」という安心感で選びたい
- 静音性を最優先にしたい
- 自宅でじっくり、没入感を大切にした時間を過ごしたい
✕ 向いていない人
- 吸引タイプが初めて(スターレット3・Liberty 2から始めるのがおすすめ)
- コンパクト・軽量を重視したい(480gとシリーズ最重量クラス)
- 持ち運んで使いたい
- 価格を抑えたい(Premium 2の方がコスパが良い)
- シンプルな操作を好む(機能が多い)
性能・特徴
Womanizer Nextは、
ウーマナイザーの外側専用モデルとして、現時点での最上位フラッグシップ機です。
これまでの吸引タイプが「強さ」を調整するものだったとすると、
Nextは「深さ」まで操れるという、まったく新しい次元の刺激を実現しています。
3Dプレジャーエアー:吸引の「深さ」が変わった
従来のウーマナイザーが採用してきたPleasure Air Technologyを、
Nextは3Dプレジャーエアーへと進化させました。
新設計のリニアモーターにより、
吸引が表面だけでなく奥行きのある立体的な刺激を生み出します。
吸引の速さは1秒約3回というスロー設計で、
「速く・強く」ではなく「深く・じっくり」感じさせる方向性。
これが、他モデルとの根本的な違いです。
クライマックスコントロール:「深さ」を3段階で調整
Nextだけが持つ最大の特徴が、クライマックスコントロール(3段階)。
吸引の強さ(14段階)に加えて、
エアーウェーブの深さを3段階で独立して調整できます。
- 浅め:やさしく包み込む感覚
- 中間:しっかりとした立体的な刺激
- 深め:奥まで届くような、従来にない感覚
この「深さの調整」こそが、
Nextを他の吸引モデルと一線画す機能です。
吸引14段階+Autopilot
吸引の強さは14段階。
ボタン長押しでシームレスに最大レベルまで移行でき、
細かい調整の手間が省けます。
Autopilot(自動操縦モード)では、
事前設定した強度の範囲で吸引が自動変化。
操作を手放して、感覚だけに集中できます。
Smart Silence:触れたときだけ動作
Smart Silence(スマートサイレンス)搭載で、
肌に触れたときだけ自動で吸引がスタート。
離すと自動で待機モードになるため、
ボタン操作を意識せず使えます。
ウーマナイザー史上、最も静かなモデル
Nextは公式が「Womanizer史上最も静かなモデル」と謳う静音性を実現。
新設計のリニアモーターにより、
高出力でもほぼ無音に近い動作を実現しています。
同居している人がいる環境でも、
音を気にせず集中できます。
240分の連続使用
フル充電(約120分)で最大240分の連続使用が可能。
Premium 2と同じ最長クラスのバッテリー性能です。
全面ソフトタッチシリコン
本体全面がソフトタッチシリコンでコーティングされており、
シルクのような肌触り。
フタル酸エステル・BPA・ラテックス不使用の
体に安全な素材を使用しています。
2サイズの吸引ヘッド+コットン製収納ポーチ付属
2サイズの交換用吸引ヘッド、磁気式USBケーブル、
コットン製収納ポーチが付属。
最上位モデルらしい、丁寧なパッケージ構成です。
5年保証
Womanizer公式の5年保証付き。
最上位モデルを長く安心して使い続けられます。
基本スペック
購入前に確認しておきたい基本仕様をまとめました。
| 素材 | シリコン、ABS樹脂 |
|---|---|
| 充電方法 | USB充電式 |
| 最長使用時間 | 最大 4時間(フル充電 約2時間) |
| 段階/強弱 | 吸引14段階、クライマックスコントロール3段階 |
| 防水 | 完全防水(IPX7) |
| メーカー保証 | 初回購入日から5年 |
| ブランド | Womanizer(ドイツ) |
| 生産国 | 中国 |
メリット・デメリット
👍 メリット
- クライマックスコントロール(3段階)で、吸引の「深さ」まで調整できる唯一のモデル
- 3Dプレジャーエアーによる立体的・奥行きのある刺激
- 吸引14段階+Autopilotで、強さも自動制御も対応
- Smart Silenceで操作を意識せず感覚に集中できる
- ウーマナイザー史上最も静か(高出力でもほぼ無音)
- 240分の連続使用でバッテリーを気にしなくていい
- 全面ソフトタッチシリコンで最上位らしい上質な質感
- 2サイズ吸引ヘッド+コットン製収納ポーチ付属
- 5年保証付き
👎 デメリット
- 重量480gはシリーズ最重量クラスで、長時間持つと疲れやすい
- 価格が32,000円超と高い
- 機能が多く、使いこなすまでに慣れが必要
- 初心者には刺激の情報量が多すぎる可能性がある
- サイズが大きく、持ち運びには向かない
編集部の評価
※刺激の質・没入感・静音性を重視した編集部基準
吸引の「深さ」まで3段階で操れる、ウーマナイザー外側専用の最上位モデル。
14段階の強さ×クライマックスコントロールで、体験の質がひとつ上の次元に入ります。
吸引タイプを知り尽くした人が「これが最高峰か」と実感できる一台。
高出力でも音が抑えられている
機能は多いが設計は直感的
深さ・強さともに最上位
パイロットモード+クライマックスコントロールで、 緩急・リズム・到達までの流れを設計できる。
シリーズ最高峰の造形。 質感・色味・曲線すべてに高級感がある。 “持っている満足感”は非常に高い。
到達率はシリーズ最高クラス。 深さ調整により、従来モデルよりも“奥行き”のある感覚。 爆発力と余韻のバランスが非常に優れている。
刺激の情報量が多く経験者向け
防水で丸洗いできるが、吸引口の溝が深く水分が残りやすい。乾燥をしっかり行う必要がある
サイズは大きめ
Editor's Voice
Nextを初めて使ったとき、正直「なんか違う」って思いました。
うまく言葉にできなかったんですけど、
吸引が表面で終わらない感覚がするんですよね。
他のウーマナイザーは「当てると吸われる感覚」なんですが、
Nextは「奥まで届いてくる感じ」というか。
これが3Dプレジャーエアーの違いなんだなって、使って初めて分かりました。
クライマックスコントロールは、最初戸惑った
「深さが調整できる」って言葉だけ聞くと
「どういうこと?」って思いませんか(笑)。
実際に使ってみると、
浅い設定だとやさしく包まれる感覚で、
深い設定にすると「あ、これは別の刺激だな」ってはっきり分かります。
慣れるまで少し時間はかかりましたけど、
自分好みの「深さ」が見つかったときの満足感はすごかったです。
静音性は、本当に段違い
「静か」という評判は知っていたんですが、
実際に使ってみたら想像以上に静かでびっくりしました。
最大出力近くにしても、生活音の中に溶け込むくらい。
これは他のモデルと比べると、明確に違いを感じます。
プライバシーを気にする環境で使いたい人には、
この静音性だけでも選ぶ理由になると思います。
480gという重さについて正直に
公式スペックを見ると480gという重量が気になる人もいると思います。
実際に持つと、確かに「軽い」とは言えません。
ただ、使うときは基本的に置いて当てるか、軽く添えるだけなので、
「重い」というより「安定感がある」という印象でした。
長時間持ち続けるような使い方をするなら気になるかもしれませんが、
普通の使い方では問題ないと思います。
「次の一台」というより「これが最高峰」
吸引タイプを色々使ってきた人が、
「もうこれ以上はないところまで来たい」と思ったときに選ぶモデルだと感じました。
ステップアップの途中というより、「吸引の最終地点」という感じ。
そこに到達したい人には、価格以上の価値があると思います。
比較
使い方
Nextの使い方:機能は多いけど、基本はシンプル
Nextには多くの機能がありますが、
まず基本の使い方に慣れてから、
クライマックスコントロールなどを試していくのがおすすめです。
ステップ1:リラックスできる場所で準備
ベッドやソファなど、落ち着ける場所を選びます。
Nextは480gあるので、手で持ち続けるより
体の横に置いて当てるスタイルが疲れにくくておすすめです。
ステップ2:Smart Silenceで自動スタート
吸引口をクリトリスにやさしく当てると、
Smart Silenceが自動で吸引をスタートさせます。
必ず最弱レベルから始めてください。
ステップ3:強さを調整する(14段階)
まずは強さ(14段階)だけで慣れていきましょう。
その日の気分に合った強さを探しながら、
じっくり自分のペースで進めます。
ステップ4:クライマックスコントロールで「深さ」を調整
強さの調整に慣れてきたら、
クライマックスコントロールで深さを変えてみてください。
浅い設定から始めて、
「もう少し深く」と感じたら一段上げる。
「深さ×強さ」の組み合わせを探していくのが、
Nextの醍醐味です。
ステップ5:Autopilotに委ねてみる
手動調整に慣れてきたら、Autopilotも試してみましょう。
設定した強度の範囲で自動的に変化するので、
操作を手放して感覚だけに集中できます。
ステップ6:当てっぱなしが基本
吸引タイプは位置を決めたら動かさずに当てたまま待つのがコツ。
Nextは3Dの立体的な吸引なので、
ひとつの場所に集中させると効果を感じやすいです。
使用後のお手入れ
完全防水(IPX7)なので丸洗いできます。
- 電源を切る
- ぬるま湯+中性石鹸(またはトイクリーナー)で洗う
- しっかり乾かす(吸引口の内側まで)
- 付属のコットンポーチに入れて保管
使用上の注意点
- 初回は必ず最弱レベル・浅い深さ設定から始める(刺激が強力なので段階的に慣らす)
- クライマックスコントロールは慣れてから試す(最初は強さ調整だけで十分)
- 吸引口は軽く当てるだけでOK(強く押し付けると逆効果になりやすい)
- 480gあるので、手で長時間持ち続けず、置いて使う姿勢が楽
- 長時間の連続使用は体に負担がかかるので適度に休憩を
- 使用後は必ず洗浄・完全乾燥してから保管(吸引口内側の水分に注意)
- 充電中の使用は避ける
- 他人との共用は避ける(衛生上のリスクがあります)
- 破損や違和感を感じたらすぐ使用を中止
- 妊娠中の使用は医師に相談してから
- 直射日光・高温多湿な場所での保管は避ける
5年保証付きなので、「調子がおかしいな」と感じたら遠慮なくメーカーへ。
結論
ここまでの評価と使用感を踏まえた、編集部の最終的な結論です。
Womanizer Nextは、
「吸引体験の最高峰を求める人のための、フラッグシップモデル」です。
クライマックスコントロールで「深さ」まで調整できるのはNextだけ。
3Dプレジャーエアーによる立体的な刺激、
Womanizer史上最高の静音性、
Smart Silence+Autopilotによる没入感——
吸引に求められるすべてが、このモデルに集約されています。
こんな人に、自信を持っておすすめします:
- 吸引タイプをある程度使い慣れていて、さらに上の体験を求めている
- 「深さ」の調整まで含めて自分でコントロールしたい
- 静音性を最優先にしたい
- ウーマナイザーの「これ以上はない」という一台が欲しい
逆に、初めての吸引タイプにはおすすめしません。
スターレット3やLiberty 2で「吸引っていいな」と感じてから、
Premium 2を経由してNextに至るのが、
最も後悔しない道筋だと思います。
価格は32,000円超と高いですが、
吸引タイプの最終地点として選ぶなら、
それに見合った体験が待っています。
¥32,609〜
¥20,790〜
¥19,300〜
※価格・仕様は変動する場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。
Next・Premium 2・クラシック2——外側専用モデルの上位3機種を比較
ウーマナイザーの外側(クリトリス)専用モデルの中で、
Nextは最上位のフラッグシップ機です。
Premium 2との違い:「Autopilot型」か「深さ調整型」か
Premium 2はAutopilot 2.0・Smart Silenceを搭載した、
バランスの良い上位モデル。
「刺激が自動で変化する予測できない快感」が特徴です。
Nextはそこにさらに、吸引の「深さ」を3段階で調整できる
クライマックスコントロールを追加。
テクノロジーも3Dプレジャーエアーへ進化しており、
刺激の質が根本的に異なります。
また静音性はNextが上で、Womanizer史上最も静かなモデルを謳っています。
価格差は約12,000円。
「Autopilotで身を委ねたい」→ Premium 2、
「深さまで自分で設計したい・最上位を求める」→ Next、
という選び分けになります。
クラシック2との違い:Nextだけが持つ2つの独自機能
クラシック2が持つアフターグロー(余韻機能)は、
Nextには搭載されていません。
「余韻をゆっくり味わいたい」という点ではクラシック2が独自の強みを持っています。
一方でNextだけが持つのがクライマックスコントロールと3Dプレジャーエアー。
刺激の深さという概念そのものが異なります。
Nextだけの機能:クライマックスコントロール
3モデルの中で、クライマックスコントロールを搭載しているのはNextだけです。
吸引の強さ(14段階)とは独立して、
エアーウェーブの深さを3段階で調整できるため、
「強さ×深さ」の組み合わせで自分だけの刺激を設計できます。
これは、他の吸引モデルにはない概念です。
重量について
Nextの480gは3モデルの中で突出して重いです。
ただし使用時は基本的に置いて当てるスタイルになるため、
「重くて使いにくい」というより「据え置き型の安定感」と捉えるのが近いです。
こう選ぶのがシンプル
※価格・仕様は変動する場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。