iroha+

💧 水深50cmまで
強弱5段階+リズム3種(計8)
🔋 約60分(最高出力時)
🛡️ 1年間保証
4.2/5
★★★★☆
Luvmo編集部による評価

💬 編集部ひとこと

irohaのやわらかな素材感はそのままに、振動パワーとパターン数を引き上げたシリーズ。
エッジのある独自フォームで、くすぐる・沿わせる・挟むと使い方の幅が広いのが特徴です。
「irohaでは物足りなくなった」「最初からもう少し刺激がほしい」という方向けの一台。

このアイテム、あなたに向いている?

✓ こんな人におすすめ

  • irohaを使ったことがあり、もう少しパワーと刺激の幅がほしい
  • 振動のパターンをいろいろ試しながら楽しみたい
  • エッジのある形状で「くすぐる・沿わせる・挟む」を体験してみたい
  • 静音性は維持したまま、刺激を強くしたい
  • 最初の一台として、irohaより少し刺激が強めのものを選びたい

✕ 向いていない人

  • とにかくシンプルにやさしい刺激から始めたい(→irohaがおすすめ)
  • 充電なしで手軽に試したい(→iroha zenも検討を)
  • 吸引タイプの刺激を求めている(→Womanizerシリーズがおすすめ)
  • 使用時間を長めに確保したい(最高出力時は約60分)

性能・特徴

iroha+は、irohaのふんわりしっとりとした素材感はそのままに、
振動パワーを引き上げ、フォームにエッジを加えたハイスペックバージョンです。

「irohaは好きだけど、もう少し深く感じたい」
「パターンをいろいろ試しながら楽しみたい」

そんな気分のときにしっくりくるシリーズです。

振動パターン:強弱5段階+リズム3種(計8パターン)

iroha(強弱3段階+リズム2種)から大幅に増加。
弱めでじっくり、強めでしっかり、
気分やコンディションに合わせてパターンを切り替えながら使えます。

操作はワンボタン(長押しでオン/オフ、タップでパターン変更)。
シンプル設計はirohaと変わりません。

静音性:パワーアップしながら十分な静かさを維持

今までにないほど静かなモーター音を実現。
モニターから「ドア1枚挟むとレベル5でも聞こえない」
「エアコンの作動音に近い」という声が届いています。

強め(レベル4〜5)では若干音が出るため、
静音性を最優先したい方にはirohaがより安心です。

エッジのある形状:くすぐる・沿わせる・挟む

iroha+最大の特徴が、くっきりとしたエッジを持つフォームデザインです。
irohaと同じやわらかいシリコン素材の中にシャープな輪郭があり、
「当て方」次第で刺激の質がガラッと変わります。

くすぐったり、なぞったり、挟んだり——
フォームごとに異なる使い方を楽しめます。

防水・お手入れ:アンチダストコーティング付き

水深50cmまでの防水設計で丸洗い可。
irohaにはない「アンチダストコーティング」を採用しており、
ホコリがつきにくく清潔を保ちやすい設計です。

充電:専用USBケーブルで約120分

フル充電で最高出力時約60分使用可能。
長時間楽しみたい場合は中程度の強度での使用がおすすめです。

3フォームから自分に合う形を選べる

iroha+は同じスペック・同じ価格帯で3つの形状から選べます。
どれにするか迷ったら、「どんな使い方がしたいか」で選ぶのがポイントです。

 

項目 RINGOTORI KUSHINEZUMI YORUKUJIRA
形状 鳥型 ねずみ型 くじら型
サイズ 50×102×40mm 61×88×40mm 55×98×40mm
重量 約86g 約98g 約106g
主な使い方 先端でつつく+広い面で当てる+浅い挿入も可 先端でくすぐる+プリーツの凸凹刺激 背中で沿わせる+くちばしで挟む
こんな人に 外・内どちらも試したい くっきりしたテクスチャー刺激が好き 挟む感覚を試したい

 

▶︎ ワンポイントアドバイス!

迷ったらRINGOTORIがおすすめです。
先端でのピンポイント刺激、広い面での当て方、浅い挿入と
使い方のバリエーションが最も広い形状。
挿入に抵抗がある方も、外にあてるだけの使い方から始められます。

 

KUSHINEZUMIはプリーツの凸凹テクスチャーが特徴。
「くっきりした刺激が好き」「いろんな当て方を試したい」方向けです。
YORUKUJIRAはくちばしで挟むという他のフォームにはない独自の感覚を試したい方に
特におすすめです。

基本スペック

購入前に確認しておきたい基本仕様をまとめました。

素材 シリコーンゴム(FDA安全基準準拠)、TPU
充電方法 USB充電式(100〜240V対応)、充電時間 約120分
最長使用時間 約60分(最高出力時)
段階/強弱 強弱5段階+リズム3種(計8)
防水 水深50cmまで
メーカー保証 1年間
ブランド iroha(日本)
生産国 中国

メリット・デメリット

👍 メリット

  • irohaより振動が強く、パターン数も豊富(計8パターン)
  • エッジのあるフォームで使い方のバリエーションが広い
  • ふわふわしっとりのiroha素材はそのまま継承
  • アンチダストコーティングでホコリがつきにくく清潔に保ちやすい
  • ワンボタン操作で初心者でも迷わない
  • 3フォームから自分の好みや使い方に合わせて選べる
  • 完全防水で丸洗い可能

👎 デメリット

  • 使用時間が約60分(最高出力時)とやや短め
  • 強め(L4〜5)では若干の振動音あり
  • irohaより¥2,500高い
  • 吸引機能はなし(外部振動のみ)
  • 保証期間が1年間

編集部の評価

4.2/5
★★★★☆
Luvmo編集部による評価

※刺激の質・没入感・静音性を重視した編集部基準

irohaのやわらかな素材感はそのままに、振動パワーとパターン数を引き上げたシリーズ。
エッジのある独自フォームで、くすぐる・沿わせる・挟むと使い方の幅が広いのが特徴です。
「irohaでは物足りなくなった」「最初からもう少し刺激がほしい」という方向けの一台。

静音性
4.5/5
★★★★☆

「ドア1枚挟むとレベル5でも聞こえない」という声も。 パワーアップしながら十分な静かさを維持。強め(L4〜5)ではやや音あり。

使いやすさ
4.5/5
★★★★☆

ワンボタン操作はirohaと変わらず。パターンが増えた分、慣れるまで少し時間がかかる場合も。

刺激の幅
4.0/5
★★★★☆

強弱5段階とフォームのエッジにより、irohaより刺激の選択肢が広い。

刺激の変化
4.0/5
★★★★☆

リズム3種を含む8パターンで変化を楽しめる。自動変化機能はなし。

デザイン
4.5/5
★★★★☆

愛らしい動物モチーフはそのままに、シャープなエッジが加わった個性的な造形。

オーガズム
4.0/5
★★★★☆

irohaより振動が強く、エッジのある形状との組み合わせで到達しやすい。

初心者向き
4.0/5
★★★★☆

ワンボタンで迷わないが、irohaより刺激が強め。初めての一台にはirohaが無難。

お手入れ
4.5/5
★★★★☆

防水+アンチダストコーティングでirohaより清潔管理がしやすい。

収納・取り回し
3.5/5
★★★☆☆

手のひらサイズで取り回しやすいが、専用収納ポーチは付属なし。

Editor's Voice

irohaから乗り換えるか迷っている方に、率直に言うと——
「刺激が強くなった」というより「使い方の幅が増えた」という感覚が近いです。

エッジのある形状のおかげで、当て方を少し変えるだけで刺激の質がガラッと変わる。
「今日はここを試してみよう」という新しい発見が毎回あるのが、このシリーズの面白さだと思います。

パワーアップしながらあの静かさを維持しているのも素直に優秀。
irohaで物足りなくなった方に、次の選択肢として自信を持っておすすめできます。

比較

よく比較される商品
iroha / iroha Zen
項目 iroha
¥8,500
iroha+
¥11,000
iroha zen
¥3,650
パターン数 強弱3段階+リズム2種(計5) 強弱5段階+リズム3種(計8) 強弱3段階+リズム1種(計4)
フォームの特徴 やわらかなシルエット・挿入対応あり エッジあり・くすぐる/挟む/沿わせる スティック型・プリーツ加工
静音性 ★★★★★
業界最高水準
★★★★☆
強め(L5)はやや音あり
★★★★☆
電池式で比較的静か
素材の肌触り ★★★★★
シリコーン+TPU
★★★★★
同素材・同水準
★★★☆☆
シリコーン+ABS
お手入れ 水洗いOK・防水50cm 水洗いOK・防水50cm
+アンチダストコーティング
水洗いOK・防水50cm
充電・電源 USB充電 USB充電 電池式(単4×2本)
使用時間 約90分 約60分(最高出力時) 約4時間
重量 88〜100g 86〜106g 約73g
操作 ワンボタン ワンボタン ワンボタン
初心者向き ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
保証 1年 1年 3ヶ月
参考価格 ¥8,500(税込) ¥11,000(税込) ¥3,650(税込)

※価格・仕様は変動する場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。

3シリーズの違いは「刺激の質」と「フォームの個性」に出る

iroha・iroha+・iroha zenはどれも「外にあてて使う振動タイプ」ですが、
振動パワー・静音性・素材感・フォームがはっきり違います。

iroha vs iroha+:「やさしくシンプルに」か「刺激の幅と個性」か

iroha+はirohaと同じ素材を使いながら、
フォームにエッジを加えてパワーアップしたモデルです。
振動は強弱5段階+リズム3種と多彩で、
「もっとはっきりした刺激が欲しい」「パターンを試したい」という方に向いています。

一方で、パワーが上がった分、音はirohaより出やすくなります。
同居中・静音性を最優先にしたい方には、irohaのほうが安心です。

「まずやさしく試したい→物足りなくなったらiroha+へ」という
ステップアップの流れが最も自然な使い分けです。

iroha vs iroha zen:「素材・静音性・保証」か「手軽さ・コスパ」か

iroha zenは¥3,650・電池式のスティック型で、
充電不要・すぐ使えるのが最大のメリット。使用時間も約4時間と長め。

ただし素材はシリコーン+ABSで、
irohaのTPUコーティングによる「ふんわりすべすべ」感はありません。
保証期間も3ヶ月と短く、長期使用には注意が必要です。

「まず安く試したい」「充電を気にせず使いたい」ならiroha zen、
「素材の質感・パターンの豊富さ・保証を重視したい」ならiroha+がおすすめです。

こう選ぶのがシンプル

  • はじめての一台・静音性最優先 → iroha
  • 刺激を強く・パターンを試したい → iroha+
  • まず安く気軽に試したい → iroha zen
  • 充電なしで長時間使いたい → iroha zen
  • 素材・保証・パターン数を重視したい → iroha または iroha+

 

※価格・仕様は変動する場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。

使い方

iroha+の使い方:「当て方を変える」のがポイント

ステップ1:まず広い面全体で慣らす

電源を入れ(長押し)、一番やさしいパターンから。
フォームのボディ全体をやさしく当てて、振動に慣れましょう。
押し付けすぎず、軽く触れるだけで振動が伝わります。

 

ステップ2:エッジ部分を試す

慣れてきたら、フォームのエッジ(輪郭)部分を当ててみてください。
広い面とは全然違う、くっきりした刺激が感じられます。
各フォームごとに異なるエッジの使い方があります(詳しくは各フォームのページへ)。

 

ステップ3:角度・位置を変えながら探る

同じ場所に当て続けるだけでなく、
角度を少しずつ変えたり、位置をスライドさせながら
「気持ちいい場所」を探してみましょう。

 

ステップ4:振動パターンを上げる

好みの場所が見つかったら、振動の強さやリズムパターンを
少しずつ上げて調整してください。
iroha+は8パターンあるので、今日の気分で使い分けられます。

使用後のお手入れ

  1. 電源を切る
  2. ぬるま湯+中性洗剤(またはトイクリーナー)でやさしく洗う
  3. アンチダストコーティングを傷めないよう、やわらかい布で水気を拭き取る
  4. しっかり乾かしてから保管する
    (シリコーン系潤滑剤は素材を傷めます。水性のものをお使いください)

使用上の注意点

  • 初回は必ず最弱レベルから始める
  • シリコーン系潤滑剤は素材を傷めます。水性(ウォーターベース)のものを使用してください
  • 充電端子付近は使用後によく拭いてから充電する
  • 充電中の使用は避ける
  • 他人との共用は避ける(衛生上のリスクがあります)
  • 破損や違和感を感じたらすぐに使用を中止する
  • 直射日光・高温多湿な場所での保管は避ける
  • 体調が悪いときや皮膚に異常があるときは使用しない

結論

ここまでの評価と使用感を踏まえた、編集部の最終的な結論です。

iroha+は、
「やさしさ+深さ+バリエーション」を求める方のためのシリーズです。

irohaで物足りなくなった方が次に選ぶ一台として、
または最初からもう少し刺激がほしいと思っている方の一台として、
どちらの使い方にも応えられます。

 

こんな人に特におすすめ:

  • irohaを使ったことがあり、パワーとパターンの幅を広げたい
  • エッジのある形状でいろんな当て方を試してみたい
  • 静音性はそのまま、刺激だけ強くしたい

 

刺激をもっと強くしたい・パターンを試したいならiroha+、
まず気軽にirohaの素材感を試したいならiroha zen、
とにかくシンプルにやさしく始めたいならiroha——
それぞれ選びやすい関係です。

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