TENGA
iroha+ KUSHINEZUMI
クリーム、なでしこ色(ピンク)
¥9,900円税込
💬 編集部ひとこと
先端のくすぐり刺激とプリーツの凸凹テクスチャー、2つの刺激を使い分けられる個性派フォーム。
「電源なしで触れているだけでも楽しめた」という声が届くほど、素材感と形状への満足度が高いアイテムです。
このアイテム、あなたに向いている?
✓ こんな人におすすめ
- くっきりしたテクスチャーの刺激が好き
- 先端のくすぐる感覚とプリーツのしっかりした刺激を使い分けたい
- 3フォームの中でコンパクトなものを選びたい(奥行き88mm)
- お風呂でのんびり使いたい
✕ 向いていない人
- おおらかなやわらかい面の刺激が好みで、凸凹は強すぎると感じる(→YORUKUJIRAがおすすめ)
- 挿入感も試したい(→RINGOTORIが対応しやすい)
性能・特徴
iroha+は、irohaのふんわりしっとりとした素材感はそのままに、
振動パワーを引き上げ、フォームにエッジを加えたハイスペックバージョンです。
「irohaは好きだけど、もう少し深く感じたい」
「パターンをいろいろ試しながら楽しみたい」
そんな気分のときにしっくりくるシリーズです。
振動パターン:強弱5段階+リズム3種(計8パターン)
iroha(強弱3段階+リズム2種)から大幅に増加。
弱めでじっくり、強めでしっかり、
気分やコンディションに合わせてパターンを切り替えながら使えます。
操作はワンボタン(長押しでオン/オフ、タップでパターン変更)。
シンプル設計はirohaと変わりません。
静音性:パワーアップしながら十分な静かさを維持
今までにないほど静かなモーター音を実現。
モニターから「ドア1枚挟むとレベル5でも聞こえない」
「エアコンの作動音に近い」という声が届いています。
強め(レベル4〜5)では若干音が出るため、
静音性を最優先したい方にはirohaがより安心です。
エッジのある形状:くすぐる・沿わせる・挟む
iroha+最大の特徴が、くっきりとしたエッジを持つフォームデザインです。
irohaと同じやわらかいシリコン素材の中にシャープな輪郭があり、
「当て方」次第で刺激の質がガラッと変わります。
くすぐったり、なぞったり、挟んだり——
フォームごとに異なる使い方を楽しめます。
防水・お手入れ:アンチダストコーティング付き
水深50cmまでの防水設計で丸洗い可。
irohaにはない「アンチダストコーティング」を採用しており、
ホコリがつきにくく清潔を保ちやすい設計です。
充電:専用USBケーブルで約120分
フル充電で最高出力時約60分使用可能。
長時間楽しみたい場合は中程度の強度での使用がおすすめです。
3フォームから自分に合う形を選べる
iroha+は同じスペック・同じ価格帯で3つの形状から選べます。
どれにするか迷ったら、「どんな使い方がしたいか」で選ぶのがポイントです。
| 項目 | RINGOTORI | KUSHINEZUMI | YORUKUJIRA |
|---|---|---|---|
| 形状 | 鳥型 | ねずみ型 | くじら型 |
| サイズ | 50×102×40mm | 61×88×40mm | 55×98×40mm |
| 重量 | 約86g | 約98g | 約106g |
| 主な使い方 | 先端でつつく+広い面で当てる+浅い挿入も可 | 先端でくすぐる+プリーツの凸凹刺激 | 背中で沿わせる+くちばしで挟む |
| こんな人に | 外・内どちらも試したい | くっきりしたテクスチャー刺激が好き | 挟む感覚を試したい |
▶︎ ワンポイントアドバイス!
迷ったらRINGOTORIがおすすめです。
先端でのピンポイント刺激、広い面での当て方、浅い挿入と
使い方のバリエーションが最も広い形状。
挿入に抵抗がある方も、外にあてるだけの使い方から始められます。
KUSHINEZUMIはプリーツの凸凹テクスチャーが特徴。
「くっきりした刺激が好き」「いろんな当て方を試したい」方向けです。
YORUKUJIRAはくちばしで挟むという他のフォームにはない独自の感覚を試したい方に
特におすすめです。
基本スペック
購入前に確認しておきたい基本仕様をまとめました。
| カラー | クリーム、なでしこ色(ピンク) |
|---|---|
| 素材 | シリコーンゴム(FDA安全基準準拠)、TPU |
| 充電方法 | USB充電式(100〜240V対応)、充電時間 約120分 |
| 最長使用時間 | 約60分(最高出力時) |
| 段階/強弱 | 強弱5段階+リズム3種(計8) |
| 防水 | 水深50cmまで |
| メーカー保証 | 1年間 |
| ブランド | iroha(日本) |
| 生産国 | 中国 |
メリット・デメリット
👍 メリット
- irohaより振動が強く、パターン数も豊富(計8パターン)
- エッジのあるフォームで使い方のバリエーションが広い
- ふわふわしっとりのiroha素材はそのまま継承
- アンチダストコーティングでホコリがつきにくく清潔に保ちやすい
- ワンボタン操作で初心者でも迷わない
- 3フォームから自分の好みや使い方に合わせて選べる
- 完全防水で丸洗い可能
👎 デメリット
- 使用時間が約60分(最高出力時)とやや短め
- 強め(L4〜5)では若干の振動音あり
- irohaより¥2,500高い
- 吸引機能はなし(外部振動のみ)
- 保証期間が1年間
編集部の評価
※刺激の質・没入感・静音性を重視した編集部基準
先端のくすぐり刺激とプリーツの凸凹テクスチャー、2つの刺激を使い分けられる個性派フォーム。
「電源なしで触れているだけでも楽しめた」という声が届くほど、素材感と形状への満足度が高いアイテムです。
「ドア1枚挟むとレベル5でも聞こえない」という声も。 パワーアップしながら十分な静かさを維持。強め(L4〜5)ではやや音あり。
ワンボタン操作はirohaと変わらず。パターンが増えた分、慣れるまで少し時間がかかる場合も。
強弱5段階とフォームのエッジにより、irohaより刺激の選択肢が広い。
リズム3種を含む8パターンで変化を楽しめる。自動変化機能はなし。
愛らしい動物モチーフはそのままに、シャープなエッジが加わった個性的な造形。
irohaより振動が強く、エッジのある形状との組み合わせで到達しやすい。
ワンボタンで迷わないが、irohaより刺激が強め。初めての一台にはirohaが無難。
防水+アンチダストコーティングでirohaより清潔管理がしやすい。
手のひらサイズで取り回しやすいが、専用収納ポーチは付属なし。
Editor's Voice
irohaから乗り換えるか迷っている方に、率直に言うと——
「刺激が強くなった」というより「使い方の幅が増えた」という感覚が近いです。
エッジのある形状のおかげで、当て方を少し変えるだけで刺激の質がガラッと変わる。
「今日はここを試してみよう」という新しい発見が毎回あるのが、このシリーズの面白さだと思います。
パワーアップしながらあの静かさを維持しているのも素直に優秀。
irohaで物足りなくなった方に、次の選択肢として自信を持っておすすめできます。
比較
使い方
ステップ1:先端でやさしくくすぐる
電源を入れ、先細りの先端部を外側にそっと当てて慣らしましょう。
くすぐるような細い刺激が最初の感触です。
ステップ2:プリーツ部分に移動する
慣れてきたら、本体側面のギザギザのプリーツ部分を直接当ててみてください。
先端とは全然違う、くっきりとした凸凹の刺激が感じられます。
ステップ3:底面の丸い部分を沿わせる
さらに底面の丸い部分を使うと、やわらかくおおらかな当たり心地に変わります。
「先端→プリーツ→丸い面」と場所を移動しながら楽しむのがモニターのおすすめです。
ステップ4:振動パターンを調整する
気持ちのいい場所が見つかったら、強さやリズムパターンを少しずつ上げて調整。
お風呂でリラックスしながら使うのも非常に相性がよいフォームです。
使用上の注意点
- 初回は必ず最弱レベルから始める
- シリコーン系潤滑剤は素材を傷めます。水性(ウォーターベース)のものを使用してください
- 充電端子付近は使用後によく拭いてから充電する
- 充電中の使用は避ける
- 他人との共用は避ける(衛生上のリスクがあります)
- 破損や違和感を感じたらすぐに使用を中止する
- 直射日光・高温多湿な場所での保管は避ける
- 体調が悪いときや皮膚に異常があるときは使用しない
結論
ここまでの評価と使用感を踏まえた、編集部の最終的な結論です。
iroha+は、
「やさしさ+深さ+バリエーション」を求める方のためのシリーズです。
irohaで物足りなくなった方が次に選ぶ一台として、
または最初からもう少し刺激がほしいと思っている方の一台として、
どちらの使い方にも応えられます。
こんな人に特におすすめ:
- irohaを使ったことがあり、パワーとパターンの幅を広げたい
- エッジのある形状でいろんな当て方を試してみたい
- 静音性はそのまま、刺激だけ強くしたい
刺激をもっと強くしたい・パターンを試したいならiroha+、
まず気軽にirohaの素材感を試したいならiroha zen、
とにかくシンプルにやさしく始めたいならiroha——
それぞれ選びやすい関係です。








¥8,500
¥11,000
¥3,650
業界最高水準
強め(L5)はやや音あり
電池式で比較的静か
シリコーン+TPU
同素材・同水準
シリコーン+ABS
+アンチダストコーティング
※価格・仕様は変動する場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。
3シリーズの違いは「刺激の質」と「フォームの個性」に出る
iroha・iroha+・iroha zenはどれも「外にあてて使う振動タイプ」ですが、
振動パワー・静音性・素材感・フォームがはっきり違います。
iroha vs iroha+:「やさしくシンプルに」か「刺激の幅と個性」か
iroha+はirohaと同じ素材を使いながら、
フォームにエッジを加えてパワーアップしたモデルです。
振動は強弱5段階+リズム3種と多彩で、
「もっとはっきりした刺激が欲しい」「パターンを試したい」という方に向いています。
一方で、パワーが上がった分、音はirohaより出やすくなります。
同居中・静音性を最優先にしたい方には、irohaのほうが安心です。
「まずやさしく試したい→物足りなくなったらiroha+へ」という
ステップアップの流れが最も自然な使い分けです。
iroha vs iroha zen:「素材・静音性・保証」か「手軽さ・コスパ」か
iroha zenは¥3,650・電池式のスティック型で、
充電不要・すぐ使えるのが最大のメリット。使用時間も約4時間と長め。
ただし素材はシリコーン+ABSで、
irohaのTPUコーティングによる「ふんわりすべすべ」感はありません。
保証期間も3ヶ月と短く、長期使用には注意が必要です。
「まず安く試したい」「充電を気にせず使いたい」ならiroha zen、
「素材の質感・パターンの豊富さ・保証を重視したい」ならiroha+がおすすめです。
こう選ぶのがシンプル
※価格・仕様は変動する場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。