iroha RIN+

💧 水深50cmまで
強弱4段階+リズム振動2種類(計6パターン)
🔋 約90分(最高出力時)
🛡️ 1年間保証
4.1/5
★★★★☆
Luvmo編集部による評価

💬 編集部ひとこと

iroha RINの「玉飾り挿入感覚」はそのままに、充電式ハイパワーモーター+全長1cmアップで進化したモデル。
モニター82%がオーガズムを経験、87%が挿入して使用。初心者にも慣れた人にも評価されたシリーズ。
「中イキにチャレンジしたい」人の最初の一歩として、iroha内でも特に支持の厚い一台。

このアイテム、あなたに向いている?

✓ こんな人におすすめ

  • 中イキにチャレンジしてみたい・内側を探ってみたい
  • iroha RINを使って「もっとパワーが欲しい」「もう少し長さが欲しい」と感じた
  • 挿入アイテムを初めて試してみたいが、やわらかい素材のものが安心
  • 振動パターンを段階的に強めながらじっくり楽しみたい
  • 外に当てるローター使いも、挿入使いも両方試してみたい
  • 充電式で保証期間1年のしっかりしたアイテムが欲しい

✕ 向いていない人

  • まず¥3,850から挿入体験を試してみたい → 電池式のiroha RINが価格面でおすすめ
  • 外側メインでパワフルな振動を求めている → iroha temariのハイパワーモーター設計が向いています
  • さらに多彩な振動パターンや形状の選択肢が欲しい → iroha FITシリーズ(8モード)が選択肢に
  • スリムな形状でより細めから始めたい → iroha FIT MIKAZUKIの三日月形が向いています

性能・特徴

iroha RIN+は、電池式の「iroha RIN」を充電式・ハイパワーモーター搭載にアップグレードした
進化版の挿入アイテムです。
先端の柔らかな玉飾りと取り回しやすいスティック形状というRINの核心はそのままに、
振動のパワーとバリエーション、そして全長の3点が強化されています。

玉飾りの構造:RINから引き継いだ「もっちり2層」

先端の玉飾り(直径30mm)はiroha RINと同じ、シリコン×柔らかゲルの2層構造。
触れた瞬間の感触はしっとりもっちりとした人肌感覚で、
「ふにふにの柔らかさ」「肌触りが良くて思わず触ってしまう」という声はRIN+でも同様です。
挿入時に引っかかりを感じにくいやわらかさで、初めての挿入でも扱いやすい設計です。

全長1cmアップ:奥まで探りやすく

iroha RINより全長が1cm長くなり、幅35×奥行35×高さ160mmに。
「iroha zenと比べて長さが欲しかった」「より奥を探れるようになった点が良い」
「長さが長くなった分、大きく動かすことができ玉飾りの感覚を味わいながら気持ち良くなれる」
という声がモニターから届いており、RINから進化した最も実感しやすいポイントのひとつです。

充電式ハイパワーモーター:RINより明らかにパワフル

充電式になったことで、iroha+と同等のハイパワーモーターを搭載。
振動パターンも強弱4段階+リズム振動2種類(計6パターン)に増えています。
RINの「弱・中・強・リズム(計4)」から、「弱・中・強・最強+リズム×2(計6)」への拡張で、
よりじっくり段階的に強めていく使い方と、複数のリズムを使い分ける楽しみ方が加わりました。

 

モニターからは「中にいれながら強めにピストンさせていき双方のパワーを徐々に上げていくと
全身が火照るような強いオーガズムを感じた」「外から中へじっくり濡らしてから挿入して
リズム振動に切り替えると中で存在感も振動も十分に感じられた」という声が届いています。

静音性:充電式ハイパワーでも静音を維持

公式が「静音設計」と明記しており、モニターからも「隣で寝ている人に気づかれない」
「音が静かで安心して使える」という声が届いています。
iroha RINから引き継いだ静音へのこだわりは、ハイパワー化でも犠牲にされていません。

玉飾りの「外あて」使いも高評価

挿入だけでなく、玉飾りを外側のデリケートゾーンに当てるローター的な使い方も
モニターから好評が届いています。
「玉飾りをクリに当てて振動させると気づいたら体が熱くなっていてすぐにイッてしまった」
というレビューもあり、外・内どちらの使い方にも対応できる汎用性の高さが特徴です。

iroha temariとのダブル使いが特に人気

モニターレビューで最も反響が大きかった使い方のひとつが、
iroha temariを外側、RIN+を挿入というダブル使い。
「双方のパワーを上げていくと全身が火照るような快感を感じた」という報告があり、
irohaシリーズ同士の組み合わせとして公式でも紹介されています。

充電・スペック

充電は付属の専用USBケーブル(磁気)で約120分。最長使用時間は約90分(最高出力時)。
iroha RINの電池式と異なり、繰り返し充電して使えます。
保証期間は1年間(RINの3ヶ月より大幅に長い)。

3カラーのバリエーション

  • UMEHISUI(うめひすい):梅×翡翠のグリーン系
  • MOMOSANGO(ももさんご):桃×珊瑚のピンク系
  • HAREMOMIJI(はれもみじ):晴れ×紅葉のオータムカラー

 

▶︎ ワンポイントアドバイス

UMEHISUI・MOMOSANGOは現行ラインナップで機能・スペックは完全共通。
HAREMOMIJIは旧カラーで、現行公式オンラインストアには掲載されていませんが
FANZAでは引き続き取り扱いがあります。スペックは他2色と同一です。

基本スペック

購入前に確認しておきたい基本仕様をまとめました。

素材 本体:シリコーンゴム(FDA安全基準準拠)・ABS・PC、玉飾り:シリコーン×柔らかゲルの2層構造
充電方法 専用USBケーブル(磁気・付属)、充電時間 約120分(5V1A)
最長使用時間 約90分(最高出力時)
段階/強弱 強弱4段階+リズム振動2種類(計6パターン)
防水 水深50cmまで
メーカー保証 1年間
ブランド iroha(日本)

メリット・デメリット

👍 メリット

  • シリコン×ゲル2層構造の玉飾りで、痛みなく軽やかな挿入感(RINから継承)
  • iroha RINより全長1cmアップで、奥まで探りやすくなった
  • 充電式ハイパワーモーターで、電池式RINより明確にパワフル
  • 強弱4段階+リズム2種類(計6パターン)に増えた振動バリエーション
  • 外にあてるローター使いも挿入使いも両方対応できる汎用性
  • モニター82%がオーガズム経験・87%が挿入して使用という実績
  • 静音設計・防水(水深50cmまで)、丸洗いOK
  • 1年間のメーカー保証

👎 デメリット

  • ¥6,900はRINの約1.8倍。まず試したい人にはRINの方がリスクが低い
  • 充電は専用USBケーブル(磁気)での充電のため、ケーブル紛失に注意
  • 最長使用時間は約90分(RINの約4時間より短い)
  • iroha FITシリーズと比べると振動パターンはシンプル

編集部の評価

4.1/5
★★★★☆
Luvmo編集部による評価

※刺激の質・没入感・静音性を重視した編集部基準

iroha RINの「玉飾り挿入感覚」はそのままに、充電式ハイパワーモーター+全長1cmアップで進化したモデル。
モニター82%がオーガズムを経験、87%が挿入して使用。初心者にも慣れた人にも評価されたシリーズ。
「中イキにチャレンジしたい」人の最初の一歩として、iroha内でも特に支持の厚い一台。

静音性
4.5/5
★★★★☆

iroha+と同等のハイパワーモーターを搭載しながら、静音設計を維持。 モニターからも「音が静かで安心」という声が届いており、同居・実家暮らしでもプライベートに使いやすい静けさです。

使いやすさ
4.5/5
★★★★☆

ボタンひとつでオン・オフとパターン切り替えが完結するシンプル操作。 スティック型で手に馴染みやすく、深さや角度を自然に調節できる形状です。

刺激の幅
3.5/5
★★★☆☆

強弱4段階+リズム2種類の計6パターンは、RINから進化した充実ぶり。 iroha FITの8モードより少ないですが、段階的に強めていく使い方には十分な幅があります。

刺激の変化
3.5/5
★★★☆☆

2種類のリズム振動(それぞれ異なるパターン)の使い分けが変化のポイント。 「外からじっくり高めてからリズム振動に切り替える」というモニター推奨の流れが効果的です。

デザイン
4.5/5
★★★★☆

かんざしの翡翠・珊瑚をモチーフにした和モダンデザイン。 モニターのデザイン満足度は100%で、「アダルトグッズに見えない」「かわいいインテリアになる」という声が多数届いています。

オーガズム
4.0/5
★★★★☆

モニター50名中82%がオーガズムを経験(RINの49%から大幅に向上)。 挿入とハイパワー振動の組み合わせによる「中からじっくり高まる」体験が特徴で、iroha temariとのダブル使いでさらに強い快感に達した報告も複数あります。

初心者向き
4.5/5
★★★★☆

「初心者にもおすすめしたい人が約8割」という公式調査結果が示すとおり、玉飾りの柔らかさとシンプルな操作で挿入アイテムへのハードルが低い設計。 モニター全員が「また使いたい」と回答しています。

お手入れ
4.0/5
★★★★☆

防水(水深50cmまで)・丸洗い可能・アンチダストコーティングの3点が揃っています。 専用の磁気USBケーブルは紛失すると充電できなくなるため、保管場所を決めておくのがおすすめ。

収納・取り回し
4.0/5
★★★★☆

スティック型で握りやすく、RINより1cmの延長は持ちやすさにもプラスに働いています。 専用ケーブルと一緒に収納できるポーチを用意しておくと使いやすいです。

Editor's Voice

iroha RINのレビューで「100%が使い続けたいと回答した」という事実がありましたが、
RIN+もモニター全員が「また使いたい」と回答していて。
この数字、2作連続で達成しているのがちょっとすごいと思うんです。

 

RINとRIN+の比較で正直いちばん刺さったのは、「82%がオーガズムを経験」という数字。
RINが49%だったことを考えると、充電式ハイパワー化と全長1cmアップによる変化が
実感として出ているということで。地味に1cmって大きいんだなと。

 

あと「iroha temariを外側、RIN+を挿入のダブル使いで全身が火照るような感覚」という
レビューの具体性が印象に残っていて。temariの防振設計とRIN+の玉飾り振動を
同時に使うという組み合わせは、irohaシリーズのアイテムを持ち始めたら
一度は試してみたい使い方だと思います。

 

充電ケーブルが磁気式の専用品なのは少し注意が必要で、
「なくしたら充電できない」という点だけ気をつけてほしいです。
保管場所を最初から決めておくのが吉です。

比較

よく比較される商品
iroha RIN / iroha FIT MIKAZUKI
項目 iroha RIN
¥3,850
iroha RIN+
¥6,900
iroha FIT
¥13,640
主な使い方 外側・挿入どちらも 外側・挿入どちらも(挿入メイン) 挿入メイン
振動パターン数 強弱3段階+リズム1種類(計4) 強弱4段階+リズム2種類(計6) 強弱5段階+リズム3種類(計8)
全長 148mm 160mm(RINより1cmアップ) 形状により異なる
先端素材の触り心地 ★★★★★
シリコーン×ゲル2層(もっちり人肌感覚)
★★★★★
シリコーン×ゲル2層(同素材・同感触)
★★★★★
シリコーンゴム(FDA基準・なめらか)
静音性 ★★★★☆
電池式ながら静音設計
★★★★☆
ハイパワーでも静音を維持
★★★★☆
充電式・静音設計
充電・電源 電池式(単4×2本) 充電式(専用磁気USBケーブル) 充電式(USB-C・充電ケース)
最長使用時間 約4時間 約90分 約90分
重量 約82g 約100g 約110〜120g(形状による)
操作のシンプルさ ★★★★★
ボタン1つ
★★★★★
ボタン1つ
★★★★☆
ボタン1つ・パターン多め
初心者向き度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
(MIKAZUKI)
メーカー保証 3ヶ月 1年 1年

※価格・仕様は変動する場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。

iroha RINとの違い:「まず試す」か「しっかり揃える」か

iroha RINは¥3,850の電池式で、充電なしですぐ使えて約4時間の長時間使用が可能。
「まず挿入アイテムがどんな感覚かを試したい」段階にはRINで十分です。

RIN+は充電式ハイパワーモーターで振動が明確に強く、全長も1cmアップ。
「RINを試して気に入った・もっとパワーが欲しい・奥まで探りたい」という方向けの
ステップアップモデルです。保証期間が3ヶ月から1年に延長されている点も
長く使うことを前提にするなら大きな差です。

iroha FITとの違い:「玉飾りの挿入感」か「バイブとしての多機能性」か

iroha FITはiroha RIN+と同じ挿入用途でも、三日月形(MIKAZUKI)や波状(MINAMOZUKI)という
フォルムによる内側への刺激を重視した設計で、振動パターンも8モードと充実しています。
「より多彩なバイブ体験を求める」ならFITが向いています。

RIN+の最大の個性は「玉飾り」という形状。丸い先端が内側を小気味よく押し撫でる感触は
FITにはない独自の体験で、「やわらかい素材で内側を優しく探りたい」という方に刺さる設計です。

こう選ぶのがシンプル

  • 価格を抑えてまず試したい → iroha RIN
  • RINを試して次のステップを求めている → iroha RIN+
  • より多彩な振動・形状で挿入体験を広げたい → iroha FIT

使い方

ステップ1:充電してから電源をオン

専用の磁気USBケーブルで本体を充電しておきます(約120分でフル充電)。
電源ボタンを長押しでオン。まず一番やさしいLV1から始めましょう。
パターンはボタンを押すたびにLV1→LV2→LV3→LV4→リズム1→リズム2→オフの順に切り替わります。

 

ステップ2:最初は外側にあてて感触と振動を確かめる

玉飾りを外側のデリケートゾーンにやさしくあてます。
RIN+の玉飾りはローター的な外あて使いでも気持ちよく使えます。
LV1〜LV2のやさしい振動で体を温めながら、玉飾りの柔らかさと振動を確かめてみてください。

 

ステップ3:体の準備ができたらゆっくり挿入する

十分に濡れてきたら、玉飾りからゆっくりと少しずつ挿入します。
急がないことが大切で、水性ルーブリカントを少量使うとさらにスムーズです。
最初はLV1に戻して、内側の感触に体を慣らしながら探っていきましょう。

 

ステップ4:深さ・角度・パターンで変化をつける

挿入後は「浅く出し入れする」「角度を変える」「ゆっくり奥に押しあてる」
といった動きと振動パターンの切り替えを組み合わせます。
高まってきたらLV3・LV4の強い振動や、リズム振動(焦らし効果あり)に切り替えてみてください。
iroha temariなど外側用アイテムを同時に使うとさらに広い範囲を刺激できます。

 

ステップ5:使用後は洗浄・充電ケーブルと一緒に保管

本体は防水(水深50cmまで)なので流水で洗えます。
洗浄後は水気をよく拭き取り、専用磁気USBケーブルとセットで決まった場所に保管。
ケーブルを紛失すると充電できなくなるため、専用ポーチなどにまとめておくのがおすすめです。

使用上の注意点

  • 充電は付属の専用磁気USBケーブルのみ使用してください(他のケーブルは使用不可)
  • シリコーンゴム製品はシリコーン系ルーブリカントと相性が悪いため、水性(ウォーターベース)をご使用ください
  • 防水は水深50cmまで。水圧の強いシャワーの直撃や完全水没は避けてください
  • 使用前後は流水と中性洗剤でやさしく洗い、水気を十分に拭き取ってから保管してください
  • 充電端子周辺は使用後よく乾かしてから充電してください
  • 体調が優れないとき・皮膚に異常があるときは使用をお控えください
  • 違和感・痛みを感じた場合はすぐに使用を中止してください
  • 他の人と共用しないでください
  • 直射日光・高温多湿の場所での保管は避けてください

結論

ここまでの評価と使用感を踏まえた、編集部の最終的な結論です。

iroha RIN+は、「RINで挿入の楽しさを知った人の次の一台」であり、
「中イキにチャレンジしてみたい人の最初の選択肢」でもあります。

 

玉飾りのやわらかさはRINから変わらず、
充電式ハイパワーモーターと全長1cmアップによって「奥まで届く・強く感じる」が加わった
バランスのよいアップグレードです。

 

モニター82%がオーガズムを経験、全員が「また使いたい」と回答した実績と、
「初心者にもおすすめしたい人が約8割」という調査結果が、
このアイテムの幅広さを物語っています。

 

こんな人に特におすすめ:

  • 中イキにチャレンジしたい・内側の気持ちいいところを探りたい
  • iroha RINを使って「もっとパワーと長さが欲しい」と感じた
  • やわらかい玉飾りで、優しく内側を探れるアイテムが欲しい
  • 外あてと挿入、どちらの使い方も楽しみたい

 

iroha FITへのステップアップを考えているなら、
まずRIN+で「挿入アイテムの楽しさ」を掴んでからが自然な流れです。

目次