IROHA
iroha ukidama ほし
¥6,210円税込
💬 編集部ひとこと
「バスライト+振動」という、irohaシリーズ唯一の二機能設計のセルフケア&プレジャーアイテム。
湯船に浮かべてほのかな明かりでリラックスするだけでも使えるし、振動をプレジャーに使うこともできる。どちらかひとつのアイテムでは埋められない「お風呂で過ごす時間そのものを豊かにする」という体験を持っている。
このアイテム、あなたに向いている?
✓ こんな人におすすめ
- お風呂でのリラックスタイムをもっと豊かにしたい
- バスライトとして使いながら、気分が乗ればプレジャーにも使えるアイテムが欲しい
- プレジャーアイテムという雰囲気が強くないものから始めたい
- 首・肩・全身のマッサージ目的でも使いたい
- プレゼントとして渡しやすい「プレジャー感の薄いおしゃれなバスアイテム」を探している
- カップルでお風呂に入るときの間接照明・ムードアイテムとしても使いたい
✕ 向いていない人
- 振動パターンの多さ・強さを重視している → iroha zenやiroha stick(電池式)の方がパワフルな振動を提供できます
- 外・内どちらもしっかり刺激したい → iroha RIN+(挿入・外あて兼用)やiroha FIT(挿入メイン)が向いています
- 充電ケーブルを別管理したくない → 専用台座+専用磁気USBケーブルの管理が必要です
- 長時間振動を使いたい → 振動のみで最大約60分のため、長時間使用には向きません
性能・特徴
iroha ukidamaは、irohaシリーズの中で唯一「バスライト機能」と「振動機能」を
両方搭載したアイテムです。公式のキャッチコピーは「灯火に、心ほどけるセルフケア。」で、
「プレジャーアイテム」という枠を超え、バスタイムのセルフケアアイテムとして
位置づけられた設計になっています。
バスライト機能:湯船に浮かべてほのかな明かりを楽しむ
光量は強・中・弱の3段階+明滅パターン1種(計4モード)。
ボタンひとつで切り替えられ、湯船に浮かべると水面を通してやわらかく光が広がります。
「一番弱い灯りがちょうどよかった」「電気を消して使うと少し明るすぎる場合もある」
という購入者レビューがあり、弱〜中の光量が特にリラックス目的には向いているようです。
ライトのみの稼働時間は最大約3.5時間(最高出力時)。
「アロマキャンドル代わりに使いたかった」「理想のバスライトがこれだった」という
レビューが届いており、プレジャー目的以外にバスアイテムとして使っているユーザーも多い点が
ukidamaの大きな特徴です。
振動機能:プレジャー・マッサージどちらにも使える
振動は強弱3段階+リズム振動1種(計4パターン)。
ボタン2つのシンプル設計で、長押しでON/OFF、1回押しでモード切り替え。
「弱の振動だと風呂場でも音はそんなに気にならない」「中・強の振動は風呂場だと
少し音が気になった」という声があり、バスタイムでは弱〜中の振動、
静音環境での使用では中〜強のフル活用という使い分けが現実的です。
「肩や首筋に当てるのが気持ちよかった」というマッサージ的な使い方も好評で、
必ずしもプレジャー専用として使う必要はありません。
球体のフォルムは手のひらに収まりやすく、体のどこにでも当てやすい形状です。
ライト+振動の同時使用
ライトと振動の同時稼働も可能で、同時稼働時間は約45分(最高出力時)。
「ライトのほのかな明かりのなかで振動させる」という体験はukidamaでしかできない
組み合わせで、「視覚・触覚が同時に刺激されて最高の癒しだった」という声も届いています。
充電・防水スペック
充電は付属の専用台座+専用USBケーブル(磁気接続)で約60分。
振動のみの稼働時間は最大約60分。球体フォルムのため台座で固定しないと転がりやすいので、
充電時は必ず専用台座を使用します。
防水は水深50cmまで対応で、湯船での使用はもちろん、丸洗いも可能です。
3バリエーション:すべてスペック共通、カラーのみ異なる
- たけ(TAKE):竹をイメージした落ち着いたカラー
- ほし(HOSHI):星をイメージした涼やかなカラー
- はな(HANA):花をイメージした華やかなカラー
スペック・機能はすべて完全共通。カラーのみの違いです。
▶︎ ワンポイントアドバイス
ukidamaの体験は「バスタイムに使う」という前提にあります。
部屋での使用もできますが、湯船に浮かべてライトを点けてから振動を使う、
という本来の使い方で初めてukidamaのコンセプトが完成します。
初回は必ずお風呂で試してみてください。
基本スペック
購入前に確認しておきたい基本仕様をまとめました。
| 素材 | シリコーンゴム・ABS・PC・リチウムポリマー電池 |
|---|---|
| 充電方法 | USB(専用台座+専用USBケーブル付属、充電時間 約60分) |
| 最長使用時間 | ライトのみ:約3.5時間(最高出力時)、振動のみ:約60分(最高出力時)、同時使用):約45分(最高出力時) |
| 段階/強弱 | 強弱3段階+リズム振動1種(計4パターン) |
| 防水 | 水深50cmまで |
| メーカー保証 | 1年間 |
| ブランド | iroha(日本) |
メリット・デメリット
👍 メリット
- irohaシリーズ唯一の「バスライト+振動」二機能搭載
- バスライトとして、プレジャーとして、マッサージとして3通りの使い方ができる
- 湯船に浮かべて使える防水設計(水深50cmまで)
- ライトのみ稼働で約3.5時間の長時間使用が可能
- 球体フォルムで体のどこにでも当てやすい
- ボタン2つのシンプル操作
- 充電約60分でフル充電
- 「プレジャーアイテムに見えない」おしゃれな見た目でプレゼントにも向く
- 1年間のメーカー保証
👎 デメリット
- 振動のみの稼働は最大約60分と短め
- 同時稼働(ライト+振動)は最大約45分
- 専用台座+専用磁気USBケーブルが必要で、ケーブル紛失に注意
- 振動パターンは4種類(弱・中・強・リズム1種)と多くはない
- iroha公式サイトでは販売終了扱い(FANZAなどでは購入可能)
- 中・強の振動は風呂場では若干音が気になる場合がある
編集部の評価
※刺激の質・没入感・静音性を重視した編集部基準
「バスライト+振動」という、irohaシリーズ唯一の二機能設計のセルフケア&プレジャーアイテム。
湯船に浮かべてほのかな明かりでリラックスするだけでも使えるし、振動をプレジャーに使うこともできる。どちらかひとつのアイテムでは埋められない「お風呂で過ごす時間そのものを豊かにする」という体験を持っている。
振動の弱モードでは部屋でも浴室でも静かに使えます。 中・強モードでは浴室では反響の影響で若干音が気になる場合があるという声があり、バスタイムで使う際は弱〜中の振動が現実的な選択肢です。
ライトボタン・振動ボタンの2つで全機能が操作できるシンプル設計。 長押しでON/OFF、1回押しでモード切替という直感的な仕様で、濡れた手での操作も迷いにくい設計です。
強弱3段階+リズム振動1種の計4パターン。 振動アイテムとして見ると多くはありませんが、バスライトとの組み合わせで「環境ごと変える」という軸の変化があります。
振動パターン単体での変化はシンプルですが、 「弱振動でゆったりマッサージ→気分が高まったら中・強に切り替える」という段階的な使い方で変化をつけることができます。
球体フォルムにシンプルな切り替えボタン2つ。どのカラーも「プレジャーアイテムに見えない」 おしゃれな仕上がりで、バスルームのインテリアとして置いておける完成度です。 プレゼントとして渡しやすいという点でもirohaシリーズ随一のデザイン評価です。
「弱振動はずっと当てていたい気持ちよさ。中・強でイクことができた」という声が届いており、球体全体が振動する構造は面で広く当てる使い方に向いています。 ただし振動パターンが少ないため、振動強度だけで追い込む設計です。
「バスライト」という入口から入れるため、プレジャーアイテムとして意識せずに使い始められる心理的なやわらかさがあります。 操作もシンプルで、振動に慣れていない人にも扱いやすい設計です。
防水(水深50cmまで)・丸洗い可能で、お手入れ自体は簡単。 専用台座と専用磁気USBケーブルをセットで保管する必要があるため、収納場所を決めておくことをおすすめします。
球体フォルムのため、そのまま置くと転がります。 充電台座がそのまま定置台になるので、台座を定位置に固定しておくのが最も管理しやすい方法です。
Editor's Voice
ukidamaを初めて見たとき、「これ、バスライトじゃないの?」と思って。
irohaのラインナップにこういう方向のアイテムがあるというのが意外で、
なんというか、プレジャーアイテムを「バスグッズに溶け込ませた」という発想が
面白いなと感じました。
地味に刺さったのは「アロマキャンドルを使っていたけど管理が面倒で、
理想のバスライトを探していたらこれだった」というレビューで。
プレジャー目的で買ったわけじゃない人が購入している、というのがukidamaらしくて。
「パートナーとお風呂に入るときに電気を消してukidamaの明るさだけにしている。
夜の露天風呂みたいな雰囲気になる」という使い方も、普通のプレジャーアイテムでは
絶対に生まれないレビューで、これはこれで本物の体験だと思います。
振動アイテムとして比べると、パターン数は少なく稼働60分と短め。
でもukidamaは「お風呂の時間をどう過ごすか」という文脈で評価するのが正直なところで、
その文脈ではirohaシリーズの中で代替できるものがない一台です。
比較
使い方
ステップ1:充電してお風呂に持ち込む
専用台座にセットし、専用USBケーブルで充電(約60分)。
フル充電でバスタイム1〜2回分が目安です。
まずはお風呂で使うのが、ukidamaの本来の体験に最も近い使い方です。
ステップ2:湯船にukidamaを浮かべ、ライトを点ける
電気を消すか薄暗くした浴室で、ukidamaのライトボタンを長押しでオン。
弱〜中の光量から始めると、水面を通したやわらかい間接照明になります。
この状態でただリラックスするだけでも、ukidamaとしての使い方として成立します。
ステップ3:体が温まったら振動を使い始める
振動ボタンを長押しでオン。まず弱モードから。
球体を手のひらで包みながら、首・肩・太ももの内側・デリケートゾーンなど
好きな部分に当てていきます。
全体が振動するフォルムのため、置き方・当て方で感触が変わります。
ステップ4:振動のモードを切り替えながら高める
弱→中→強の順に切り替えながら徐々に高めていきましょう。
リズム振動モードは焦らしながら波のような変化をつけるのに向いています。
ライトをつけたまま振動を使う同時稼働モードも、雰囲気をキープしながら使えます。
ステップ5:使用後は専用台座ごとまとめて保管
本体を流水で洗浄し、水気を拭き取ってから専用台座に戻します。
台座をそのまま定位置に置いておくと、「取り出し・保管・充電」がすべてそこで完結します。
ケーブルは台座とまとめて管理してください。
使用上の注意点
- 充電は付属の専用台座+専用USBケーブルのみ使用してください(市販のUSBケーブルでは充電できません)
- ACアダプタは付属していません。市販の5V1A以下出力のUSBポート付きACアダプタをご使用ください
- 防水は水深50cmまでです。深い水中への完全水没は避けてください
- シリコーンゴム製品はシリコーン系ルーブリカントと相性が悪いため、使用する場合は水性(ウォーターベース)をご使用ください
- iroha RIN+と同形状の充電ケーブルを使用しているため、RIN+のケーブルとのみ互換性があります。他のirohaシリーズの充電台座・ケーブルとは互換性がありません
- 使用後は流水と中性洗剤でやさしく洗い、水気を十分に拭き取ってから保管してください
- 充電端子周辺は乾かしてから充電してください
- 体調が優れないとき・皮膚に異常があるときは使用をお控えください
- 直射日光・高温多湿の場所での保管は避けてください
- 本製品はiroha公式サイトでは販売終了扱いとなっていますが、FANZAなどでの購入は継続可能です。修理・保証については購入時の販売店にご確認ください
結論
ここまでの評価と使用感を踏まえた、編集部の最終的な結論です。
iroha ukidamaは、irohaシリーズの中で唯一の「バスライト+振動」アイテムです。
振動アイテムとして比較すると、パターン数・稼働時間はiroha temariに劣りますが、
ukidamaにしかない「湯船に浮かべてほのかな光を楽しむ」という体験は
他のどのirohaアイテムでも代替できません。
「プレジャー目的で使わない日でも、バスライトとして使える」
「バスライト代わりに買ったら振動も気持ちよかった」という使われ方が
ユーザーレビューから見えており、「お風呂の時間をアップグレードしたい」
という動機から入れるアイテムです。
こんな人に特におすすめ:
- バスタイムのリラックスを、ライト×振動でトータルに豊かにしたい
- プレジャーアイテムとしてよりも「自分へのご褒美バスグッズ」として選びたい
- カップルのお風呂タイムの雰囲気づくりにも使いたい
- 「アロマキャンドルの代わりになるバスライト」を探していた
iroha公式サイトでは現在販売終了扱いですが、FANZAなどでは入手可能です。








¥6,900
¥6,900
¥3,650
弱は静か。中・強は浴室で若干響く
充電式ながら静音設計
電池式ながら静音設計
バスライトとして成立するデザイン
Red Dot Award 2020受賞
シンプルなスティック型
浮かせられる・ライトで雰囲気も作れる
防水対応・丸洗い可
防水対応・丸洗い可
※価格・仕様は変動する場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。
iroha temariとの違い:「ライトがあるか」と「稼働時間の長さ」
同じ球体フォルムで同じ¥6,900という共通点を持つiroha temari。
iroha temariはiroha ukidamaより振動パターンが多く(計6種)、稼働時間も約90分と長め。
純粋な「振動アイテム」として使うならtemariの方が充実しています。
ukidamaにあってtemariにないのは「バスライト機能」と「湯船に浮かぶ球体設計」です。
「お風呂の雰囲気ごと変えたい」「ライトだけでも使いたい日がある」という場合は
ukidamaを選ぶ理由になります。
iroha zenとの違い:「バスタイムのトータル体験」か「手軽な振動体験」か
iroha zenは¥3,650の電池式スティックで、振動パターンはukidamaと同じ4種ながら
電池式のため稼働時間が約4時間と圧倒的に長い。
「まずシンプルな振動アイテムを試したい」「コストを抑えたい」という場合はzen。
ukidamaは「バスライト込みのバスタイム体験」に¥6,900払えるかどうかが判断の分かれ目。
振動アイテムとしての機能だけ比較するとzenで十分という人もいるため、
ukidamaはバスライト機能に価値を感じる人向けのアイテムです。
こう選ぶのがシンプル