TENGA
TENGA SVS-BLACK-
ブラック
¥5,250円税込
💬 編集部ひとこと
TENGAのカップルラインに登場した、角度を変えられるスティック型バイブ。
リング型のSVRとは異なり「手に持って使う」スタイルで、外側・前戯・挿入時と場面を選ばない万能さが特長。スリムで60gと軽く、シンプルボタン1つで8パターンを切り替えられる。
スタイリッシュなデザインでカップルアイテム初挑戦にも入りやすい1本。
このアイテム、あなたに向いている?
✓ こんな人におすすめ
- 外側・内側どちらにも使えるスティック型を探している
- 先端の角度を変えながら自分のツボを探したい
- パートナーと前戯で一緒に使えるアイテムがほしい
- スタイリッシュなデザインで、カップルアイテムに初挑戦したい
- 操作がシンプルでわかりやすいものがいい
✕ 向いていない人
- セックス中もハンズフリーで使い続けたい → SVR / SVR PLUSが向いている
- とにかく振動の強さを最優先したい → SVR PLUSのほうがモーターパワーが高い
- 挿入メインの刺激を求めている → 挿入可能サイズが幅28mm・長さ100mmと控えめなため、しっかりした内部刺激には向かない
性能・特徴
TENGA SVSは、人気のSVRシリーズのパワフルな振動力はそのままに、先端の角度を自由に変えられる「スマートバイブスティック」として設計されたモデルです。リング型のSVR / SVR PLUSとは形状の発想が異なり、手に持って使うスティック型として、前戯・セルフプレジャー・挿入時とシーンを選ばない汎用性が持ち味です。
最大の特長:0〜45度まで角度を保持できる先端機構
SVSの名称にある「S(Smart)」が示すとおり、先端が0〜45度まで好みの角度で固定できます。通常のスティック型バイブは振動のあてる角度を手首で微調整し続ける必要がありますが、SVSは先端の角度を決めたら保持したままキープできます。体の曲線にフィットする角度に設定するだけで、腕や手首に余計な力をかけず、より感覚に集中できます。
振動モード:8パターン(強弱5段階+リズム3種類)
振動パターンはSVR PLUSと同じ構成の計8モード。ボタンを1回押すごとに順番に切り替わるシンプル操作で、強弱5段階から始まり最後にリズム3種類へと移行します。電源ON/OFFは2〜3秒の長押し1回。ボタンが1つしかないため、暗い中でも迷わず操作できます。
モーター出力:SVRと同等・スティック全体で振動が伝わる
モーターはSVR(無印)と同じものを搭載。スティック全体がしっかり振動し、先端だけでなく持ち手付近まで振動が伝わります。SVR PLUSの「面で包む」とはまた違う、「点から線で押しあてる」感覚の振動です。
サイズ・重量:全長140mm・わずか60g
全長140mmは手に持つのにちょうどよい長さ。重量はわずか60gで、長時間使用しても手や腕への負担が少ない設計です。収納ケース付属で、持ち運びや保管にも対応しています。
3カラー展開:スペック共通、カラーのみ異なる
- BLACK(ブラック)
- PEARL WHITE(パールホワイト)
- NAVY(ネイビー)
スペック・機能はすべて完全共通。カラーのみの違いです。
SVR / SVR PLUS / SVS 形状・スペック比較
| 項目 | SVS | SVR | SVR PLUS |
|---|---|---|---|
| 形状 | スティック型(手持ち) | リング型(装着式) | リング型(装着式) |
| 全長 | 140mm | 90mm | 97mm |
| 重量 | 60g | 25g | 34g |
| 振動パターン | 8モード | 7モード | 8モード |
| 使用時間 | 約60分 | 約60分 | 約40分 |
| 角度調整 | 0〜45度 | × | × |
| 参考価格(税込) | ¥8,690 | ¥5,280 | ¥7,480 |
▶ ワンポイントアドバイス
SVRシリーズはリング型で「装着してハンズフリー」が強み。SVSは「手で角度を制御しながら使う」スタイルで、前戯での細やかな動きや狙った場所への集中アプローチに向いています。セックス中のハンズフリー使用がメインならSVR / SVR PLUS、前戯や一人使いで「角度を決めてじっくり当てたい」ならSVSが向いています。
基本スペック
購入前に確認しておきたい基本仕様をまとめました。
| カラー | ブラック |
|---|---|
| 素材 | シリコーンゴム・PC・ABS・PVC |
| 充電方法 | USB(充電時間 約60分) |
| 最長使用時間 | 約60分(最高出力時) |
| 段階/強弱 | 8モード(強弱5段階+リズム3種類) |
| 防水 | 水深50cmまで |
| メーカー保証 | 1年間 |
| ブランド | TENGA(日本) |
メリット・デメリット
👍 メリット
- 先端の角度を0〜45度で固定できる、SVRシリーズにはない機能
- 8モードの振動パターン(強弱5段階+リズム3種類)
- 全長140mm・60gの軽量コンパクト設計
- 約60分の使用時間
- 収納ケース付属で持ち運びや保管に対応
- ボタン1つのシンプル操作
- 水深50cmまで防水
- BLACK / NAVY / PEARL WHITEの3色展開
- 1年間のメーカー保証
👎 デメリット
- ハンズフリーには対応していない(手持ち専用)
- モーター出力はSVR PLUSより劣る
- 挿入可能サイズが控えめ(幅28mm・長さ100mm)
- ACアダプタは別途必要(付属しない)
- SVR PLUSと比べると価格が高い
編集部の評価
※刺激の質・没入感・静音性を重視した編集部基準
TENGAのカップルラインに登場した、角度を変えられるスティック型バイブ。
リング型のSVRとは異なり「手に持って使う」スタイルで、外側・前戯・挿入時と場面を選ばない万能さが特長。スリムで60gと軽く、シンプルボタン1つで8パターンを切り替えられる。
スタイリッシュなデザインでカップルアイテム初挑戦にも入りやすい1本。
スティック全体が振動する構造のため、手に振動が伝わりやすく、irohaシリーズの静粛設計と比べるとやや音・振動感が出ます。 弱〜中モードではそれほど気になりませんが、強モード・リズムモードでの使用は静かな環境では意識される場合があります。
電源ON/OFFも振動モードの切り替えも、ボタン1つで完結します。 長押しでON/OFF、1回押しでモード切替というシンプルな仕様で、初めて使う人でも迷いにくい設計です。先端の角度調整も指で押すだけで固定でき、操作に慣れは不要です。
振動モード8種類に加え、角度を0〜45度で変えながら使えるため、同じ強さでも当て方によって体感が大きく変わります。 「強さ×角度」の組み合わせで生まれるバリエーションは、モード数以上の幅があります。
強弱5段階を低いほうから順に上げていき、最後にリズム振動3種類に移行する流れが自然で、段階的に高めていくプロセスとして使いやすい構成です。
マットな質感とシンプルなフォルムで、アダルトグッズらしくない落ち着いた仕上がり。 BLACK・PEARL WHITE・NAVYの3色はどれもインテリアとして出しておいても違和感がなく、カップルで選ぶ楽しさもあります。
外側への集中的なアプローチに特に向いており、角度を固定して当て続けることで刺激を積み上げやすい設計です。 挿入サイズが控えめなため、内部刺激をメインに求める場合はやや物足りなさを感じる可能性があります。
操作がシンプルで、デザインの敷居も低いため、カップルでアイテムを初めて試す際の最初の一本として入りやすい設計です。使い方に迷う要素が少ない点も好評です。
水深50cmまでの防水対応で丸洗いが可能です。収納ケースが付属しているため、洗浄後の保管場所も決めやすく、衛生管理がしやすい設計です。
スティック型でコンパクトな収納ケースにすっきり収まります。 全長140mmとそれほど長くなく、旅行や外出先への持ち運びにも対応できる取り回しのよさがあります。
Editor's Voice
正直なところ、SVSってパッと見ると「おしゃれなマッサージスティックかな?」くらいのデザインで、TENGAらしくない落ち着いた雰囲気なんですよね。
それがいいというか、カップルで「これ使ってみようか」と話しかけやすいハードルの低さがある気がして。
角度が変わる機能、最初は「どのくらい変わるんだろう?」と半信半疑でしたが、0〜45度って意外とちゃんと変わるんです。
たとえばお腹に向けて当てる角度と、奥方向にちょっと傾けた角度って、同じ場所に当てても感じ方が全然違うんですよ。これをいちいち手首でコントロールしなくていいのは、地味に楽。
振動の強さはSVR PLUSに比べるとやや控えめですが、8モードあるのでパターンの変化で十分楽しめます。
「最高強度」だけが正解じゃないから、SVRシリーズを初めて試すならSVSのほうが入りやすいかもしれません。
比較
使い方
ステップ1:充電する
専用USBケーブルを本体に接続し、PCまたはUSBアダプタにつないで充電します(約60分でフル充電)。ACアダプタは付属していないため別途用意してください。
ステップ2:電源を入れる
本体中央のボタンを2〜3秒長押しして電源ON。同じ操作で電源OFFになります。
ステップ3:まず低強度から試す
最初は強弱1〜2の低めの出力で、外側(クリトリス周辺)にゆっくり当てながら心地よいポイントを確認します。
ステップ4:先端の角度を調整する
先端部分を指で曲げ、体の形に沿った角度(0〜45度)に設定します。角度はそのまま保持されるため、当てながら手首で微調整し続ける必要がありません。
ステップ5:振動モードを切り替えながら探る
ボタンを1回押すごとにモードが切り替わります。強弱5段階のあとにリズム3種類へ移行するので、刺激の変化を楽しみながら自分に合うパターンを見つけます。
ステップ6:内側に使う場合
挿入可能サイズ(幅28mm・長さ100mm)の範囲でゆっくり使用します。外側で十分にほぐれてから、角度を調整しながら慎重に取り入れてください。
ステップ7:使用後は洗浄して保管
水深50cmまで防水対応のため丸洗い可能です。使用後はぬるま湯で洗い、乾燥させてから付属の収納ケースへ。
使用上の注意点
- 本体に強い力を加えたり、落としたりしないこと
- シンナー・ベンジン・アルコール等の溶剤で洗浄しないこと(変形・変色の原因)
- 洗剤は使用せず、水洗いのみで洗浄すること
- 直射日光のあたる場所や高温になる場所での使用・保管は避けること
- 塩水・海水での使用は不可
- ACアダプタは付属していないため別途用意すること
- 充電ケーブルはSVR・SVR PLUSと共用可能
- 不特定多数での共有は衛生上避けること
結論
ここまでの評価と使用感を踏まえた、編集部の最終的な結論です。
TENGA SVSは、SVRシリーズの振動力に「角度調整できるスティック形状」を加えた、前戯・セルフプレジャー双方に使える万能型のバイブです。
先端を0〜45度の好みの角度に固定できるため、手首の負担なく体のカーブに沿った刺激をキープできます。
8モードの振動パターン・60分の使用時間・収納ケース付きとスペックも十分。
こんな人に特におすすめ:
- 前戯でパートナーと一緒に使えるアイテムを探しているカップル
- セルフプレジャーで外側・内側の両方を1本で試したい方
- デザインがシンプルで、カップルアイテムに初挑戦したい方



¥8,690
¥7,480
¥5,280
スタイリッシュ・アダルト感が出にくい
シンプルなリング型
シンプルなリング型
角度固定で狙った場所に集中できる
リング型のため当てる面が限られる
リング型のため当てる面が限られる
※価格・仕様は変動する場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。
SVSとSVR PLUSの違い:「手持ちで狙う」か「装着してハンズフリー」か
SVSとSVR PLUSは同じSVRラインでも、使い方の軸がまったく異なります。SVR PLUSはリング型で男性器に装着し、挿入しながら女性の外側を振動で刺激するハンズフリー設計。SVSは手に持って前戯や一人使いで狙った場所に自由に当てていくスタイルです。「セックス中に使いたい」ならSVR PLUS、「前戯でじっくり使いたい」ならSVSという選び方がシンプルです。
SVSとSVRの違い:振動パターンと角度機能
SVR(無印)との比較では、振動モードがSVRの7モードに対しSVSは8モード。さらにSVSは角度調整機能を持ち、全長・重量ともに大きい分、「より幅広く使える汎用スティック」として設計されています。価格差(¥5,280 vs ¥8,690)を考慮した上で、角度調整に価値を感じるかどうかが選択の分かれ目です。
こう選ぶのがシンプル