性能・特徴
Womanizer OGは、
Gスポット(内側の感覚)にフォーカスした、ウーマナイザーの中でも異色のモデルです。
一般的な吸引タイプが外側への刺激を中心に設計されているのに対し、
OGは腟内に挿入し、Gスポット周辺を吸引振動で刺激する構造が特徴。
Gスポットは外側よりも反応に時間がかかる部位とされており、
その分、感覚が高まったあとの快感は深く、持続しやすいと言われています。
吸引振動は12段階、
加えて内部バイブレーションは3段階で調整可能。
刺激を急がず、じっくり高めていく使い方に向いた設計です。
タッチセンサー(スマートサイレンス)や
アフターグロー機能、完全防水など、
ウーマナイザーらしい基本機能も備えています。
基本スペック
購入前に確認しておきたい基本仕様をまとめました。
| カラー | ライラック |
|---|---|
| 素材 | ボディーセーフシリコン |
| 充電方法 | USB充電式 |
| 最長使用時間 | 2時間(充電時間 100分) |
| 段階/強弱 | 吸引振動強弱 12段階、バイブレーション強弱 3段階 |
| 防水 | 完全防水(IPX7) |
| メーカー保証 | 1年 |
| ブランド | Womanzier(ドイツ) |
| 生産国 | 中国 |
編集部の評価
※刺激の質・没入感・静音性を重視した編集部基準
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 静音性 | ★★★★☆ | 挿入型としては比較的静か |
| 使いやすさ | ★★★☆☆ | 形状に慣れるまで少し時間が必要 |
| 刺激の幅 | ★★★★★ | 他モデルにはない内側の刺激 |
| 初心者向き | ★★☆☆☆ | 吸引初心者にはやや上級向け |
| 収納・取り回し | ★★★☆☆ | やや大きめだが安定感はある |
Editor's Voice
正直に言うと、
最初は「思ったより地味?」という印象でした。
でも、少し時間をかけて使ってみると、
じわじわと感覚が集まってくる感じがあり、
外側の刺激とはまったく違う“深さ”があります。
気持ちが内側に集中していく感覚が強く、
「今日はゆっくり向き合いたい日」に選びたくなる一本。
比較
使い方
1.十分に潤いを確保してから使用する(ローションなどを利用)
2.最初は弱めの吸引レベルで慣らす
3.焦らず、一定のリズムで当て続ける
Gスポットは反応に時間がかかるため、
途中で強さを上げすぎないのがポイントです。
使用上の注意点
・乾燥した状態での使用は避ける
・長時間連続使用は避け、違和感があれば中止する
・使用後は水洗いし、しっかり乾燥させて保管する
結論
ここまでの評価と使用感を踏まえた、編集部の最終的な結論です。
Womanizer OGは、
新しい刺激を探している人向けのチャレンジモデルです。
向いている人
・吸引タイプに慣れてきた
・内側の感覚をじっくり楽しみたい
・即効性よりも没入感を重視したい
向いていない人
・吸引タイプが初めて
・分かりやすい刺激を求めたい
・コンパクトさを重視したい








OGとDUO2は、
どちらも「内側の快感」を重視したモデルとして比較されやすい存在です。
DUO2は、
外側の吸引+挿入振動を同時に楽しめる“オールインワン型”。
刺激が分かりやすく、快感までのスピード感があります。
一方、OGは、
Gスポット一点にフォーカスした構造が特徴。
即効性は控えめですが、
時間をかけて感覚を高めていくことで、
深く持続するオーガズムを目指せる設計です。
・刺激の分かりやすさ・万能さ → DUO2
・内側の感覚をじっくり味わいたい → OG
という住み分けがしやすいでしょう。