【向理来】「ずっと、こうやって触れてほしかった」レス妻の私が泣きそうになった、嘘から始まる極上ラブ『嘘からはじまったとしても』徹底レビュー

目次

旦那の背中を見て虚しくなる夜、ありませんか?

最近、旦那さんと手をつないだのはいつだろう。

「女」として見つめられたのは、いつが最後だったかな。

ふとそんなことを考えて、隣で寝ている夫の背中を見ながら虚しくなる夜って、ありませんか?

毎日仕事して、家事をして、誰かのための「いい奥さん」を頑張っているのに、心の中はカラカラに乾いていく感覚。

今回ご紹介する『嘘からはじまったとしても』は、編集部の既婚組が思わず無言になってしまった作品です。

「あ、これ私のことだ」って、主人公の咲良に自分を重ねて、痛いほど共感してしまったから。

冷え切った夫婦関係に疲れた彼女は、外した結婚指輪の跡を隠して、軽い気持ちで合コンに参加します。そこで出会ってしまったのが、爽やかで優しい青年・颯(向理来)。

「結婚している」なんて絶対に言えない。

いけないことだと分かっているのに、彼がくれる真っ直ぐな愛情に、どうしようもなく溺れていく。

同じような寂しさを抱えた女性にこそ見てほしい、心がヒリヒリして、最後には最高に満たされる魅力をお伝えしますね。

この作品の評価(編集部の独自評価)

この作品のポイントをお伝えする前に、編集部の評価をサクッと見てみましょう。

レスで枯れていた自尊心を、隅々まで愛でて満たしてくれる安心感は抜群。ただ、今回は「嘘」がテーマのため、ただの癒やしにとどまらないスパイスがあります。

「可愛い年下くん」から、ベッドの上で急に「オスの顔」に変わるギャップの破壊力が凄まじいです。心臓が跳ね上がるドキドキ感を保証します。

「私は嘘をついている」という罪悪感と、彼からの真っ直ぐな愛情の板挟み。ヒリヒリとした切なさに、思わず泣きそうになるほどの感情移入ができます。

息もできないほどの深いキスと、逃げ場のない執着。ドロドロに溶かされるような極上の没入感で、イヤホン必須です。

【編集部からの総評】

ただ優しくされるだけの作品では物足りない、「切なさや罪悪感」というヒリヒリした感情の揺れ動きを楽しみたい夜に圧倒的におすすめの傑作です。

『Self Love magazine』独自の星評価基準とは?

★★★★★(5.0):最高レベル(殿堂入り)
感情が大きく揺さぶられ、理性が吹き飛ぶレベル。その日の気分がこれに合致しているなら「絶対に見て!」と強く推せる作品。

★★★★☆(4.0):非常に高い(大満足)
しっかりとその要素を満喫できる。期待を裏切らない良作。

★★★☆☆(3.0):標準的(心地よい)
メインの魅力ではないが、程よいスパイスとして楽しめるバランスの良いレベル。

★★☆☆☆(2.0):控えめ
その要素は薄く、他の要素(例:癒やしよりも、切なさや刺激など)が際立っている作品。

★☆☆☆☆(1.0):ほぼなし
その要素を求めている夜には不向き。

向理来に沼落ち必至!作品の3つの見どころ

①「爽やかな年下くん」から「オス」へ。甘すぎるギャップ

最初は「爽やかで可愛い年下くん」なんです。でも、2人きりの空間になった瞬間、彼の目の色が変わります。

今まで優しく微笑んでいた彼が、ふいにオスの顔になって、逃げ道を塞ぐように距離を詰めてくる……あの瞬間の「ゾクッ」とする感じ、本当にたまりません。

ずっと忘れていた「男性から熱のある目で見つめられる感覚」を強制的に思い出させられて、見ているこっちまで心臓が跳ね上がってしまいます。

② 嘘と罪悪感が理性を溶かす、息もできないほどのキス

「私は嘘をついている」というヒリヒリとした罪悪感。それが、この作品をただの恋愛モノじゃない、特別なものにしています。

後ろめたさで戸惑う彼女の唇を、彼が甘く、深く、何度も塞いでいくんです。「どうしてそんなに優しくするの?」って泣きたくなるくらい、丁寧で執拗なキス。

最初は抵抗していた心も身体も、彼の与える熱でドロドロに溶かされていくのが分かって……見ているこっちの息が止まりそうになります。

③ レスで枯れた自尊心を満たす、逃げ場のない「執着」

個人的に一番胸に刺さったのが、ベッドでの彼です。

レスが続くと「私なんて魅力がないんだ」って自信をなくしちゃいますよね。でも彼は、そんな自信のない身体を「こんなに綺麗なのに」と隅々まで慈しんでくれます。

決して乱暴じゃない、でも「もう絶対に手放さない」という強い独占欲。旦那さんが触れてくれなかった部分まで、全部を愛で満たしてくれるような愛撫に、なんだか見ている私まで救われたような、泣きそうな気持ちになってしまいました。

知れば知るほど抜け出せない。向理来(むかい りく)の魅力とは?

「セクシーな動画って、なんだか男性向けのものばかりで抵抗がある……」

もしあなたがそう思っているなら、ぜひ一度、向理来(むかい りく)さんの作品を見てみてください。

彼の最大の魅力は、なんといってもその「圧倒的な透明感」と「王子様のような優しさ」

甘く落ち着いた声で囁かれると、まるで本当に彼と恋人同士になったような錯覚に陥り、日々の疲れやストレスがスッと溶けていくのを感じます。

女性の心と身体をどこまでも丁寧に扱ってくれる彼の作品は、ただの刺激ではなく、私たちにとって最高の「癒やし」であり「ご褒美」。

一度その心地よさを知ってしまうと、もう彼のいない夜には戻れなくなるほど、多くの女性を“沼”に引きずり込んでいる実力派の俳優さんです。

今夜だけは「いい奥さん」の仮面、外してみませんか?

「もし、あの合コンに私も行ってたら……?」

そんな危うい妄想が、今夜だけは現実になります。

毎日、本当によく頑張っているあなた。たまには「奥さん」という仮面を外して、思いきり「ひとりの女」として甘やかされてみませんか?

彼がくれる嘘みたいな、でも本物の快感は、ここから先の密室で。

誰にも内緒で、彼に溺れてきてくださいね。

【向理来】『嘘からはじまったとしても』で、秘密の時間を過ごす(FANZAへ)
※画像をクリックすると動画が見れるページが開きます。アダルトコンテンツを含むサイトです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Risaのアバター Risa エディター

都内の企業で働く激務女子。日々のストレスと疲れから「現実の恋愛、もうめんどくさい…」と悟りを開き、二次元と推し活の世界へ。
甘いルックスの彼が、2人きりになった瞬間に見せる「オスの顔」や「少し強引な独占欲」が大好物。仕事でクタクタになった夜、理性をドロドロに溶かしてくれるような、少しだけ刺激的でドキドキする作品を独自の視点で切り取ります。

目次